ご厚情

年末に、篤神の御家庭へ訪問しての年納め「古月参り」も佳境を迎えた。

そんな中の昨日、新年迎えの事務や備品確認などをしていたところに、札幌の畏友宮司さんから贈られた新年向けの様々を落手。

 

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その一つに謹賀新年と書かれた小幟が(写真)。

何とも新年に相応しい小幟は、元旦の雪境内に映えて、これが初詣の皆様へ招福を招来できるというもの。

 

 

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そして午後、お参りの道すがら撮ったのがこの写真。

当町の砂原地区から対岸の室蘭と、静狩峠越しの羊蹄山がクッキリ見えたので写真に納めた。

森町観光ボランティヤの会によれば、内浦湾はほぼ円形で、幅50辧∀儡潴150辧∀册口約30辧⊃綽90〜100メ-トルとのこと。

 

空気が澄むこの時季は対岸がよく見える。

この内浦湾にスケソウ鱈が回遊して浜が賑わうことを願うばかりだ。

 

 

 

 


結構な降雪

 

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夜間に降雪あるとの天気予報ではあったが、朝起きてビックリ。

大雪とまではいかないものの、結構な雪。

 

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水分を含んだ湿気った重たい雪。

車の出入りに支障をきたすので手作業で除雪。根雪になるのだろうか。


焼却炉更新

経年で随分傷んで、もうそろそろかなと思ってはいたが、ここに来て煙突部分が腐食で折れてしまった。

 

当地方での古神札焼納祭「どんど焼き」は1月7日に行われる慣例。

なので急ぎ焼却炉を更新すべく業者へ発注。

 

置き場所を替え、昨日設置できた。

 

 

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しめ飾りなどはこの大型かがり火で、一方、神札・神棚などの通年に焼納するのは焼却炉でと考えています。

 


いよいよ本格的に

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                              (今日、午前の社前)

 

19日、里にも降雪。

いったんは融けたものの今朝、再び降雪。

根雪になるのだろうか否かと案じています。まだまだ体が慣れてないので、寒くてさむくての近日。

 

拙宅は築36年の一時代前の造作。

どこからともなくのすきま風で、就寝時に電気モ−フは必需で厳寒期になれば就寝前にスト−ブを点けることも。

 

近年、北海道の住宅は寒冷地仕様となって全室暖房が大方。

寝具は夏冬おなじで過ごすことができるとのこと。

部屋の広さよりも、狭くても暖かい部屋にしたいと思うもなかなか。

 

 

       

 

 


手水止水

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これからは一雨毎に寒気が増す。

マイナス気温になると外部の水道は凍結するので、昨日の13日に手水舎の流水を止水した。

水を出しっぱなしにすることで凍結防止になるが、当神社は冬期間凍結を防ぐため止水する方策をとっている。

 

北国の神社は、凍結や積雪などの寒冷対策を考慮しなければならない。それを怠れば水道管破裂などの事態になりかねない。

本格的な寒気になる前に止水や、落雪箇所の片付けなどをしています。

 


神札調整・古月祓いにむけて

7日に立冬を迎え、北国に住むものにとって名実ともに冬モ−ド突入といったところ。

 

近日は午後4時30分になれば暗くなる。それが更に早まり12月22日の冬至の頃には4時に。ただ、その頃になればすでに根雪になっているので、雪が月明かりに反射し、なんとも言い難い光も凍てつくような寒月然となる。

 

冬至の頃ともなればクリスマスソングが気ぜわしさに拍車をかけるも、数日後に新年を迎える高揚感との相乗が相俟って、早い日没も苦にならないもの。

 

さて、昨日11日(土)は新年迎えの神札の袋入れを実施。

参加者一同で、来る年の一年間も家内安全で息災で過ごせるよう願いを込めて幸せ運びの作業を奉仕させていただきました。

 

御神札は、12月から年内中に神棚を祀る各家庭に頒布される。あるいは年末に訪問を乞うお宅の御幣などを新しく取り替える宅神祭を執り行うときに授与する。

 

普段は暇を囲っている小生ではあるが、11月末からの古月参りや、新年宅神参りの軆猗に心忙しくしています。

 

 

    (今年の歳神札袋入れの様子)

 


向拝柱を改修

 

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      (11月2日 工事の初日)  

 

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      (11月3日 工事2日目)

     

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     (木工事を終えた向拝柱)

 

創祀130年記念事業の一環として、経年でねじれがでた向拝柱の改修を行っています。

根巻きに銅板を施し、柱支え石を成型し完工となるのは数日後。

 

 

 

 

 

 


ロビ−コンサ−ト

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  (郵便局さんが制作してくれたポスタ−)

 

 

19日、発送物があり郵便局へ。

その折、郵便局を訪れる人に気軽に雅楽を楽しんでもらおうとロビーコンサ−トの話がまとまる。

 

25日、鞨鼓、笙1名、篳篥1名、龍笛2名の小人数で行う人員確保でき実施。

終演まぎわに保育所の子供たちも来てくれたので♪紅葉を再演奏。

 

 

 

 

 

 


36年ぶり

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36年を経て畳表や縁に痛みが目立つようになり、過日の21日に、神社の畳の入替え作業を行いました。 

以前の畳縁は綿製の紋縁であったが化繊縁に、畳表は和紙製に。和紙製はイグサより割高だが色褪せが進みずらいとのこと。

 

創祀130年事業に協賛する篤志の方が、畳18枚の取り替えやそのほかの資金にと指定し奉賛下さったものです。

御社殿の雰囲気が清新されました。

 

 

 

 


秋祭りを終えて〜2

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過日の、秋祭り新嘗祭における「みそぎ神事」が昨日の北海道新聞朝刊、渡島檜山版に掲載されました。

私のデジカメで祭儀やみそぎの様子を記録にと撮影依頼していたが、メモリーがなくなって肝心の冷水を浴びている様子を撮れないでいたので、新聞記事をアップした次第。


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