山神祭

昨日12日、町内、霞台山神社の例祭に仕えて来ました。3人程度入れば満席の小規模神社(写真)。

森町には、明治以降、本州各地から入り稼ぎの移住者が徐々に増え、この霞台地区にあっても心の拠りどころと当時の方々が小社を祀った。

 

年降り、世が移り変わり、現在は人家がないにもかかわらず、神社近くでキノコ栽培を営んでいる篤志の方が、境内清掃やお供え物を奉納してくださり祭事を行っている。

 

現の社は、山林作業に携わる方や、かつてここに住んでいた方、有志各位により平成4年に改新築したもの。

当日4人の参列で、本神社を崇め敬うかたがたの安寧を祈願した。

平成4年に再建の当社は令和4年を以て再建30年になる。30年の記念祭を行いものだ。

 

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打ち上げはBBQ

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今年の夏は例年より蒸し暑く、扇風機を使用することが数日あった。

暑くなると屋外で涼みたくなる。炭をおこしたりで準備がたいへんだけれどBBQをしたくなるもの。

 

今年の演奏会は8月25日だったので、残暑を愉しむべくBBQでの打ち上げを。

風があったので蚊の心配がなく、むしろ小寒いので、長袖でも良いくらい。

炭をおこしているし、なによりお酒や事後の高揚気分が寒さを感じさせない。

 

昨年の演奏会は9月9日であった。

胆振東部地震の3日後で、各所、様々なイベントが中止し、しかも小雨で演奏会開催が危ぶまれたが、急遽、御社殿内で実施した。

それに比べたら、反省しきりではあるものの天候に恵まれ成功裡に終えたといえる。

 

来場者と近いなかでの舞台はライブ然で、ノイズやアクシデントまで観て聴いていただいた響雅楽会のコンサ−トでした。


演奏会を終えて

過日25日、「神楽と雅楽の神遊び」のタイトルで行なった今年の雅楽演奏会。

心配していたお天気ではあったが杞憂に終え、予定通り屋外で行なうことができ心やすくしています

 

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(神社の向拝部分を舞台に設営)

 

(リハ−サルの様子)

 

 

時刻、開演に先立ち挨拶

 

第一部    松前神楽「福田舞」

 

松前神楽「二羽散米舞」

 

庭左後

松前神楽「神遊」

 

 

 

国際交流で当町にホ−ムステイしている二名の留学生(フランス・台湾)がいらしたので、

狩衣を着用し楽器に触ってもらいました。

 

 

第2部      「祭祀舞・舞楽」 

祭祀舞「豊栄の舞」

 

           

 

舞楽「右方 抜頭」

 

プログラムの予定曲を終え、終演の挨拶を終えたところでアンコ-ル。

管絃曲を以てそれに応えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


盆踊り

去る18日。何十年ぶりに盆踊りへ行ってきました。と言うより子供たちが小学生のころ連れて行って以来。

 

来る演奏会(8月25日午後3時)に備えての練習を終えて、雅楽会の会員が役員を務める町内会の会場へ。

そこでは、生ビ−ルや焼き鳥、アイスなどの臨時売店があり、練習を行ったあとの生ビ-ルは格別。

 

9時の終演に近づくと仮装して踊る方もいて、そこにいる老若男女の全員が、やぐらを取り巻き踊りに興じる。

私たちも、その輪に入り見よう見まねで踊る。ひと時、童心にかえっての先祖送りでした。

 

 

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日焼け対策

13日、当町、森稲荷神社の前宮司が逝去。それに伴う葬儀の火葬祭までを司祭させていただいた。本葬は後日。

 

それに関連し、急遽、15日より17日までニ社の助勤依頼がありお仕えしています。

助勤とは、他神社祭のお手伝いのこと。道南地方の例大祭では松前神楽を演じるので人数が要ります。

 

台風の影響で蒸し暑く、何度も下着を取り替えなければならないほど。

理容院では髭剃りを断るほど皮膚が弱いので、日焼け止めクリームを塗ってガ−ドしてはいるが効果のほどは。

台風が過ぎ、今日は暑くなりそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今年も盆が・・

 

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     (幼稚園年中さん)

 

昨日12日、北斗市に住む孫達が来てくれました。

中一、小五、幼稚園の年中。

場の中心は、幼稚園、年中の女の子。

賑やかしさの反動か、帰った後の静寂は何とも言い難いものが・・。

 

 


暮れなずむ

昨日の午前中、お墓の草取りや神社側道辺りの草刈りを行った。

傾斜部分が多いので結構腰に来る。

とっぷりと汗をかき、デドックスになれたようだ。

 

日に焼け、顔や腕がヒリヒリするので、夕刻、暮れなずむ外へ出てみた。

無風の境内は火照った身体を涼むに心地よく、今年の来し方のあれやこれやを回想しこれからを想念。

令和元年の今年は、記憶に残る事柄がある年になりそうだ。

 

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演奏会のご案内

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来る、8月25日(日)午後3時 

当神社境内を会場に、神楽と雅楽の調べと題し「響雅楽会演奏会」を開催します。

 

前半の松前神楽は、主に、北海道の道南や後志地方の神社祭で奉納される地域性のある神楽舞。

ワ−クショップをはさみ、後半は、舞が伴う雅楽「祭祀舞と舞楽」の2部構成。

 

神社境内で行なうのは今年で3年目。

お近くの方はご来場のうえご高評下さるようご案内いたします。


ホ−ムペ−ジ開設

この度、ホ−ムペ−ジを開設しました。

由緒、人生儀礼、フエスブック、インスタグラムなどを掲載しています。

森三吉神社 https://m-miyoshi.localinfo.jp/  

 

 


言い難き事とは

 

 

夏期、海辺の当地は霧が発生しやすく、このところの日照不足と相俟って、日陰に居ると肌寒い。

とはいうものの、午後になると霧が晴れて日が差してくる。北海道にあっての太平洋側の大方がこのような気候だ。

 

この時期になると楽しみの一つが、朝イカ。

この期、定置網で漁獲の大方は函館市尾札部地区(旧南茅部町)。その定置網で魚に混じって獲れた日の朝7時30分頃、移動販売車がイカー、イカーとやってくる。

 

以前は、家に居てテレビを見ていても来たことがわかったものだが、最近、いつ来たかがわからなくなった。

それは、イカ売りのテ−マソングや売り声がうるさい。との苦情があるとのこと。

 

一箇所に長時間駐めて販売するわけでもなく、それこそ移動していること。

なんともはや、季節の風物詩とも云うべき様々が失いつつある。お寺の鐘楼が、神社の朝太鼓が耳障りと言う輩も。

 

実利至上になって、潤いのなかで日々を暮らす人間らしさが希薄になってきていると言われて久しい。

 

 

 

 


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