大雪です

 

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       (今朝の8時頃)

 

天気予報で降雪があるとは知り得てはいたが、こんなに降るとは。

今朝7時の時点で約20センチの降雪。急ぎ神社入り口や参道の人が通れる位の除雪はしたものの、いったん中断し様子見。

外出からもどると建築会社のタイヤショベルが来てくれていた。工作物付近は手作業になるので手伝う。

駐車スペ−スが確保でき一安心。

 

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       (神社前にて)

 

過日の7日、当町では成人式がおこなわれた。

午後の2時からの式典に先だって神社参拝にいらした近所のお嬢さんと記念写真。

 

子供の頃から知っている方ではあるが暫くお見かけしていなかったので、その成長に驚くばかり。さぞ親御さんは感無量でしょう。

美人さんですので顔を隠すのがもったいないくらい。

 

来る14日(日)に、年祭を依頼されているので、故人を偲び祭詞を作文し奉書に謹書します。

雪は、いまもシンシンと降っています。

 

 

 

 


平成30年1月7日 どんど焼き

(大かがり火台前での火入れ式)

 

(新しく製作した焼却炉を清祓し火入れ)

 

 

昨日7日、古神札焼納祭「どんど焼き」を実施。

併せて前年の12月29日に設営した仮設授与所の撤去する作業や、幟などのさまざまを格納するを行なう。

 

午前9時より仮設撤去や、並行してシメ飾りなどを軽トラで隣接の所に運び11時にお焚き上げを開始。

どんど焼きは正午で午前の部を終え、午後の部は午後2時から3時まで行う。

 

一部の方は、しめ飾りをゴミを捨てるがごとくで、神社参拝もしないで置き去るなど「どんど焼き」そのものの在り方を考えさせられること多々。

 

それでも以前に比べて随分マナ−が良くなって来ているように見受けられる。

これで年末年始の一連の行事を終えた。

今後は、2月3日に行われる節分祭の準備を進めることとなる。

 

 

 


年が明けて

       (元旦、深夜の午前零時すぎ)

 

 

       (元旦、午前10時の歳旦祭)

 

年が明け、今日5日までは吹雪にならず当地にあって穏やかな新年を迎えています。

 

 

 

 

 

 

 

 


平成30年(2018年)元旦

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午後5時からの師走大祓・除夜祭を終え、年内の祭儀を終えることができました。

後は、元朝参りの方々を迎える準備です。

ときどき小雨が降っています。

 

 

        (平成30年元旦)

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年が明けました。

深夜における元朝参りには、おおかた若い方々が参拝。

ときおり小雨の元旦を迎えるのは、宮司を務めて40年になるが初めてのことです。

 

午前1時。参拝者の対応をしていただいた総代さん5名と2時まで直会。

 

 


迎春準備

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昨日29日に、小生を入れて8名の神社総代と委員で迎春準備を実施。

前日までのシバレが少しだけ和らぐ。

 

とは言っても最高気温で−2℃のなか、幟、神前幕や照明器具の取り付け、仮設の授与所などの8割方を終えた。

残りは小生が仕上げる。まだまだ準備が続く。

 

 


振り返れば

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   (結成5周年演奏会)

 

今年も余日となりました。

歳晩を迎えた今日23日は、神棚や当家の御霊壇のすす払いなどの社務を行う。

 

神社の雅楽会は、過日の12月3日に今年最終の練習会とその後の納会懇親会で年内を終え、次は元日に行われる歳旦祭で国歌の伴奏と雅楽曲を献楽させてもらう。

 

雅楽を為し多く交友を得、畏友となり神社総代の任をいただいている方や、心の潤いを得る方もいる。

 

さて、来年は当神社の「響雅楽会」が結成され15年を迎え、これを記念し演奏会を計画すべきで、それを目標とし励まなければ、そう願ってはいる。

あれやこれや、来し方を振り返る今日この頃です。
 

 

 

 

 

 

 


向拝柱の根巻

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11月3日に向拝柱を修復し暫く経過した過日の20日、柱の銅板根巻き作業が行われた。

なんとか年内に間に合った。 

これで新年参拝者をめでたくお迎えできます。

 

 

新年参拝では、雪が降ってもいい、凍れがきつくてもいい、ただ吹雪にならないでと願うばかり。

思い通り、願い通り行かないのが世の常ではあるが・・。

 


タイヤショベル

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    (昨日12月16日の様子)

 

今年の年末の降雪は殊のほか多く、タイヤショベルでの除雪作業は二度目になる。

大方はタイヤショベルで除排雪するが、建物や狛犬などの工作物の近くは大事をとって手作業で機械のバケツに投げ入れるに、その作業を手伝う。

 

業者さんはボランティヤで来てくれる。なので一刻もはやく作業を終えるように必死になって行う。

結果、翌日に足腰などが痛くなる。

そうなることを解っていてもジッとしてはいられない。

 

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       (昨年の様子)

 

 


ご厚情

年末に、篤神の御家庭へ訪問しての年納め「古月参り」も佳境を迎えた。

そんな中の昨日、新年迎えの事務や備品確認などをしていたところに、札幌の畏友宮司さんから贈られた新年向けの様々を落手。

 

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その一つに謹賀新年と書かれた小幟が(写真)。

何とも新年に相応しい小幟は、元旦の雪境内に映えて、これが初詣の皆様へ招福を招来できるというもの。

 

 

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そして午後、お参りの道すがら撮ったのがこの写真。

当町の砂原地区から対岸の室蘭と、静狩峠越しの羊蹄山がクッキリ見えたので写真に納めた。

森町観光ボランティヤの会によれば、内浦湾はほぼ円形で、幅50辧∀儡潴150辧∀册口約30辧⊃綽90〜100メ-トルとのこと。

 

空気が澄むこの時季は対岸がよく見える。

この内浦湾にスケソウ鱈が回遊して浜が賑わうことを願うばかりだ。

 

 

 

 


結構な降雪

 

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夜間に降雪あるとの天気予報ではあったが、朝起きてビックリ。

大雪とまではいかないものの、結構な雪。

 

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水分を含んだ湿気った重たい雪。

車の出入りに支障をきたすので手作業で除雪。根雪になるのだろうか。


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