お清め砂

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今日15日の吉日を卜し、「お清め砂」を配置しました。

ご一家一袋です。

所望の方は、お気持ちを賽銭箱に納金下さい。

お砂の意味の説明文は下記です。

 

  「お清め砂(麻入り)」

「お清め砂」は、古来、地鎮祭の清めとして用い、神社敷地と同じ清らかな土地になるよう、お清めとして使うお砂です。

また「麻」は、神事の場において祓い清めには欠かせないものとして用いられてきました。

ご自宅の建物や敷地の四隅や八方位にお清め砂を撒き、建物や敷地の浄化にお役立てください。


創祀130年

都内や関東圏の神社境内に富士塚が築山されている。

江戸の昔から富士山に登ると利益が得られるという信仰があり、富士山を信仰する団体「講中」を組織し、数名が代表して登拝した。

 

当時、庶民はそうそう簡単に登拝できなかったのだろう。

そこで、地域の神社境内に「富士塚」を築山して、その富士塚に登り富士登拝の疑似参拝をした。

 

その富士信仰に相当する形態が全国各地にある。

東北では出羽三山、鳥海山、岩手山、岩木山などで、秋田の太平山も山岳信仰の一所。

 

北海道にあって、秋田の本社までそうそう参拝できない。まして太平山頂の奥宮まではなおさら。

そこで、富士山信仰のごとく北海道の各地に移り住んだ方々により三吉神社が祀られ崇拝された。

 

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(近年に、太平山を模して境内に据え置いた石碑)

 

 

 

当神社。最初は三吉神社社銘碑(明治20年)で祭祀され、後年、社宇が建てられ現在に至る。

連綿と祭祀され今年が創祀130年にあたる。

 

 

 

 

 

 


記念事業は続く

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      (平成29年7月28日撮影)

 

暮れなずみ夜のとばりが降りようとするとき、ほろ酔い気分で外に出てみる。 

雨上がりの今夜は刻が止ったような静寂。

 

記念の例大祭を終えたとは云えど一段落といかずで、事後の諸事や、記念事業関連の改修工事がある。

経費などの兼ね合いもあるが、補修可能な部分を改善していかなければ。

 

 

 

 


記念の大祭を終えて〜3

 

(殿内での祭祀舞)

 

(神気漂う中での祭祀舞。舞姫、楽音三管・太鼓の奉仕は響雅楽会)

 

 

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(場所を向拝下に移し特設舞台での松前神楽の奉納)

 

 

 

(小学4年生による鈴上舞)

 

 

 

 

(福田舞)小学4年生

 

 (「〆引」四方に張り巡らしたしめ縄を真剣で切る、天の岩戸開きに故事する舞)

 

向拝部分で神楽を演じるは、殿内が狭いということや、多くの方々に拝観してもらいたいとの意向。

 

神社祭は野外での催しが大方。

当神社は直会(なおらい)も野営式。なので天候が最大の関心事。

天候に恵まれての創祀130年記念大祭をご奉仕申し上げました。

 

 


記念大祭を終えて〜2

(記念大祭本祭の開始が告げられ、祭儀が始まる)

 

(神職6名、舞姫1名、神楽会4名で祭儀)

 

(祭典委員長以下の玉串奉奠)

 

(奉仕神職を紹介しています)

 

(向拝に移動し神楽を奉納)

 

(松前神楽の獅子舞)

(獅子が参拝者席まで下りて来ました)

 

(獅子に頭を噛んでもらうと厄除けになります)

 

 

     【以下、神賑奉納行事の様子】

 

(「フラの会」の方々が花を添えてくれました)

 

(移動式の欄干を据えた、神社向拝でのフラもよいものです)

 

(青森の歌手・今千里さん)

 

(同じく三味線奏者、福井真希子さん)

 

(同じく手踊り、福井ほのみさん)

 

(函館有斗高校マ−チングバンド)

 

(奉納行事の掉尾は4チームによる、よさこいソーランの披露)

 

北海道は厳しい暑さが続き、当地でも7日から10日は気温30度まで上昇した。

7月上旬で、4日連続で真夏日となるのは明治25年以来125ぶりとの事。希有なことです。

 

お祭りは生き物。

これで良いと云うことはなく、事故やけが人がなく安堵しています。

実行委員の各位に敬意と感謝をいたします。

 

 


記念大祭を終えて

(神輿渡御に先立ち「創祀130年記念碑」の除幕・鎮斎式を行う)

 

(除幕しお披露目)

 

 

(記念撮影)

 

(発輿祭)

 

(当神社の創祀、森稲荷神社での「三吉神社銘碑130年碑前祭」)

 

(碑石は265僂竜雋筺E時の方々はどのようにして此処に運んできたのだろうか)

 

(御旅所は3ヵ所で、そのうちの一所)

 

午後6時に還御し直会。明日に本祭を控えるということで7時30分に散会。

以上、一日目の神輿渡御の様子。

 

 

 

 


仕上げ工事

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本日、向拝下土間、既設参道との高低差を解消すべくアスファルト舗装工事を施工しています。天候不順で記念大祭までに間に合うか案じたがなんとか。

 

大祭以降に取り掛かる整備箇所はあるものの大方を終え、祭事斎行の準備を進めている。

 

 


記念碑設置

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昨日、記念碑が設置され、今日の早朝写した青石が朝日に照らされて輝いています。

「稽古照今」と彫り刻んだ記念碑は、来る創祀150年、更に200年に向けての道標となるよう、当神社を次代へ繋いで行くことが出来るよう念願して建立されました。

 

 

 


記念の例大祭

           (写真は昨年のもの)

 

本年を以て御創祀130年になる当神社では、地域発展や各家庭の平安を願い、記念の例大祭を斎行します。

ご家族、お仲間、お誘いあわせの上、神恩感謝の大祭にご参拝下さいますようご案内申し上げます。

 

【祭事日程】

夏越大祓

 6月30日(金)午後5時 半年の間に積もった心身の穢れや過ちを祓い清める神事です。

 

神幸祭(神輿渡御)

 7月8日(土)  午後3時より6時 神輿が町内をご神幸します。

 

例大祭(本祭)

 7月9日(日)  午後1時30分 祭祀舞や松前神楽が神前奉納されます。

 

【神賑行事】

よさこいソーラン踊り、歌謡ショ−、マ−チングバンド、フラダンス。

境内でお祭り売店を催します。


夏越大祓

夏至が過ぎ、30日には夏越の大祓いを迎える。

月日の経つのは早いものです。

 

夏期の当地は内陸と違いそれほど暑くはならなく、最近まで朝晩の小寒いときにはスト−ブを点けていたほど。

さすがに近日はその限りではなく、北海道仕様の夏到来といったところ。

夏越祓いを終えれば、例大祭モ−ドとなる。

 

 

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