軽自動車入れ換え

平成16年新規登録のジムニ−を3年落ちで購入して11年になる。

強風で倒れた木を引っ張り起こしたり、神輿渡御での宝船を牽引したり重宝してきた。

 

ウッカリ縁石を乗り越えても大丈夫だったし、なによりオフロ−ドには最適で、悪路や積雪道をものともしないで走ってくれた。

現在、14年、72000 になる。これからが真価を発揮するだろうタフで頑丈な車だ。

 

とは云うものの、来し方のほとんどが街乗りであったし、家族と兼用で乗る車となればやはり4枚ドア−が便利ではあった。

ライフワ−クには適さないかなとも思っている。乗り継ぐか、取り換えるべきかと考慮してはいた。

 

そういった中に、その車を見たとき引き寄せられる思いがした。

後日、再訪し下取り等々の見積もり提示を受け乗換えることに。

後継は、3年落ちの軽自動車。

今日、納車となる。

 

 

 


チャレンジ〜2

雅楽は、龍笛のソロパ−トから吹き始めます。

曲の冒頭なので、笛の音頭(おんど)の出来が曲の良し悪しを左右すると言われるほど。

緊張の中にあっても、力強く、のびやかに吹ききれた時はとても達成感があります。

 



 

 

 

 

 

 


チャレンジ

雅楽は柔らかさのなかにも、しなやかな強さの音が必要とされます。

息継ぎの箇所は複式呼吸を使い、笙の手移りを聞いて吹くの繰り返しになる。結果、その箇所の間が延びるが、これが雅楽の特徴。

 

寸分違わず演奏するのが命題の洋楽とは趣が少し違い、ふくよかに嫋やかに、ときにはしなやかな強さを帯びた楽音を求道するのが雅楽といえる。

 

現在、各地で活動する雅楽演奏団体が、一般を対象に雅楽の演奏指導を行っています。

観て、聞いて、舞って楽しむ雅楽にチャレンジしてみませんか。

 

 

 


節分祭

 

 

 

3日午後4時より、厄年祓いや年祝でお参りされた方も参加し節分祭豆まきを行いました。

吹雪きの予報ではあったが、その後の直会を終える頃も荒天にならず安堵。

 

しかして立春の今日、朝起きてみたら結構な降雪。水分を含んだ雪は重くバテバテ。

例年より降雪量が多く、屋根からの落雪した雪は庇に着きそうな勢い。

 

 

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寒さの極み

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      (除雪後に撮影)

 

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      (雪まみれの狛犬)

 

一昨日夜からの風雪で、昨日、朝起きたら吹きだまりができていて7時から9時まで除雪。

除雪は、運動不足解消の一法などとの生やさしいものではなく、足腰の筋肉痛でその後の仕事に支障きたすほど。

 

当町、今朝5時の外気温は−10.5℃。天気予報だと最高気温でも−4℃とか。

真冬日が続く。

自然の摂理を受けとめ、抗うことなく春を待つ日々。

だから雪国に住む多くは我慢強いのだろうか。

麦のようなものだ。

 


鳥の会話

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昨日は寒かったね兄ちゃん。そうだな、でも今朝も寒かったぞ。

喜茂別では−31.3℃だったんだと。

 

この凍れはいつまで続くんだろう。

節分までは続くだろう、それが寒さの底。それが過ぎれば少しづつ寒さも緩んでくるだろう。

それにしても寒いな。

 

 

 


転ばぬ先の杖

過日の12日、道南地方では結構な量の雪が降った。

一転、その後の暖気で雪が融けグシャグシャ道路となる。はたまた、その後の寒気で路面は凍ってツルツル状態。

 

現在履いている長靴は経年で靴底が減ってスベッテ満足に歩かれない。

なので長靴を購入した。しかもスパイク付を。

雪が凍った路面は然り、ブラックアイスバ−ンにもをしっかりグリップ。これは良い。

ただし、屋内では気が引ける。

 

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大雪です

 

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       (今朝の8時頃)

 

天気予報で降雪があるとは知り得てはいたが、こんなに降るとは。

今朝7時の時点で約20センチの降雪。急ぎ神社入り口や参道の人が通れる位の除雪はしたものの、いったん中断し様子見。

外出からもどると建築会社のタイヤショベルが来てくれていた。工作物付近は手作業になるので手伝う。

駐車スペ−スが確保でき一安心。

 

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       (神社前にて)

 

過日の7日、当町では成人式がおこなわれた。

午後の2時からの式典に先だって神社参拝にいらした近所のお嬢さんと記念写真。

 

子供の頃から知っている方ではあるが暫くお見かけしていなかったので、その成長に驚くばかり。さぞ親御さんは感無量でしょう。

美人さんですので顔を隠すのがもったいないくらい。

 

来る14日(日)に、年祭を依頼されているので、故人を偲び祭詞を作文し奉書に謹書します。

雪は、いまもシンシンと降っています。

 

 

 

 


平成30年1月7日 どんど焼き

(大かがり火台前での火入れ式)

 

(新しく製作した焼却炉を清祓し火入れ)

 

 

昨日7日、古神札焼納祭「どんど焼き」を実施。

併せて前年の12月29日に設営した仮設授与所の撤去する作業や、幟などのさまざまを格納するを行なう。

 

午前9時より仮設撤去や、並行してシメ飾りなどを軽トラで隣接の所に運び11時にお焚き上げを開始。

どんど焼きは正午で午前の部を終え、午後の部は午後2時から3時まで行う。

 

一部の方は、しめ飾りをゴミを捨てるがごとくで、神社参拝もしないで置き去るなど「どんど焼き」そのものの在り方を考えさせられること多々。

 

それでも以前に比べて随分マナ−が良くなって来ているように見受けられる。

これで年末年始の一連の行事を終えた。

今後は、2月3日に行われる節分祭の準備を進めることとなる。

 

 

 


年が明けて

       (元旦、深夜の午前零時すぎ)

 

 

       (元旦、午前10時の歳旦祭)

 

年が明け、今日5日までは吹雪にならず当地にあって穏やかな新年を迎えています。

 

 

 

 

 

 

 

 


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