完成

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向拝下の土間、脇階段、それぞれの施工を終え、例大祭までに記念の景仰碑建立となりました。


進捗状況

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コンクリ−トを打設し乾くまでの数日の間、昨日から神社側面の階段取り付け作業に取りかかっています。

回廊続きのこの箇所は風雪野ざらしになる部分。業者さんの配慮で材料は「栗の木」を用いています。

栗の木はとても堅い丈夫な木材。

手摺が付き安全に昇降できる階段を製作中。

 

 

 


祭典寄付の奉加

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土間工事が順調に進捗していて、今日の午後にナマコンが打設される予定です。

 

11日(日)から祭典寄付金を協賛していただく奉加を実施。

留守宅が多いので、お昼頃や夕方に訪問し、日中は会社関係を訪問している。

世情や人心をうかがい知ることの一つが祭典寄付と言える。

 

 


境内施設工事

昨日、かねて依頼していた向拝土間の拡幅工事が始まった。

早朝は土砂降り雨。午前中は降ったり小雨になったりの中、作業に取り掛かる。

 

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この掘り起こした部分までが土間になるので、従来よりも格段に広くなり、ここで神楽舞や祭祀舞等も可能になる。

数日後には神社側面の階段取り付けや、記念碑建立の工事も始まる。

 

午後からは、函館乃木神社の宵宮祭に参列し、終えて所属する雅楽会の月例練習会に参加。

近日中より、祭典寄付に訪問する準備をしている。

心が忙しくなってきた。

 

 

 

 

 

 

 


豊栄の舞

 

    

  (数年前に水彩画で描いた神輿渡御と祭儀の様子)

 

神社祭の次第は、

神々に山海の品々をお供えし、宮司が地域振興や各家庭の安穏を祈願する祝詞を奏上する。その後、祭祀舞を献じ玉串を奉奠する。

 

おおよそ、これで祭儀を終えるがほとんどだが、道南の神社祭では、神人和楽の松前神楽を演舞する。

神楽の番数にもよるが1時間ないし2時間位を要する。

鎮釜神事(お湯立神事)が行われる場合には3時間以上になることもある。

 

さて、今年は創祀130年記念の例大祭。

今次は、成人の舞姫による「豊栄の舞」を献納。記念の祭儀に、錦上花を添えていただきます。

 

 

 

 

 

 


祭祀舞

当神社の雅楽会(響雅楽会)では、今次の記念例祭に奉納する祭祀舞の奏楽に向けて稽古をしています。

現在、雅楽会では笙を吹くメンバ−がいなく、祈年祭や新嘗祭では小生が祭式と共に楽を兼ねることがある。

さすがに例大祭ではそうもいかずで、笛が持管の方に笙を担当してもらうべく特訓練習していいる。

 

越殿楽と豊栄の舞に特定しての稽古。

笛が吹ける方なので覚えが早く、当日まで合奏練習を繰り返し、さぞや神明に嘉賞いただく祭祀舞を献じることができることでしょう。


  (数年前の子供たちによる豊栄の舞)


本格始動

去る28日、春祭り祈年祭を斎行申し上げました。

それに先立って、年次総会、併せて来る例大祭の実行委員会を行う。

 

神社の年間祭には欠かすことができない祭儀がある。それは、春祭り祈年祭、例祭、秋祭り新嘗祭の三大祭。

地域によっては、春季例祭と秋季例祭をもって大祭としている神社もあるし、その神社の縁起に因んだ特殊大祭もある。

 

当神社の三大祭では、神殿の御扉を開け、お米お酒・海山の品々を供え、音楽(雅楽)を献じます。

今次の祈年祭儀は宮司の小生が一人で、また、献楽は小生と雅楽会員の二人で奉仕。

地域発展や、敬神下さる各位の安穏を“見そなわせ”との祝詞や献楽に、御嘉賞下さった事と信じています。

 

祈年祭や総会を終えて、5月から進めている例祭に向けての準備は、6月からは創祀130年記念大祭に向けて、いよいよ本格始動となる。

 

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生気〜精気

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手水舎のすぐ近くまで根を張り「京蕗」が葉を広げています。

この京蕗は、初代が植えたもの。

医療が行き届かない当時は、さまざまな疾病に老若男女問わず薬草などの漢方に頼っていたとのこと。

 

初代は薬草に造詣があって、病む方に養生方を授けたと聞いています。

発疹の「はしか」に罹ったとき、京蕗の根を煎じて飲めば「はしか」を潜伏させないで治癒できるとは漢方の効能。

 

此処の京蕗は、他の蕗と比べ細く小ぶりで、それは、北海道の風土や気候がそうさせるのかは分かりません。

 

現は西洋医療が一般的で、東洋医学での漢方は補助的とされていますが、あなどることは出来ないものです。

今朝写した京蕗は朝露を浴び生気がみなぎって、写真を見ているだけで目休めになるようです。

 

 

 

 


禅語

昨年、滋賀の大津に住む同期から贈られたお歳暮で、近江酒造・大吟醸酒「錦藍」の能書きを引用します。

 

「山花開似錦 澗水揕如藍」

春、全山いっせいに花開いて、まるで錦のようだ。満々とたたえた渓谷の水は藍のようだの意。

 

この大吟醸酒は、米を50%以下までの精白し醸造したお酒です。香味や色沢が絵も言われない芳醇なお酒でした。

また、秋田の義兄からも地酒を贈られ、一献で行く年を想い、また一献で来る年を祝ったのでした。

それから五ヶ月経つんですね。

 

春錦という景色もあるが、山笑うとはちょうど今のころか。

草花や木々が芽吹くを愛でる好季到来。

 

こんなときほど小径を散策し日光浴すべきとはいえ、日々を無為に過ごす小生ではあります。

 

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   (新年にうかがったお宅での自書)

 

 

 


みこ舞

一昨日、昨日の当地は五月晴れ。

目に青葉 山ホトトギスの言葉通り、若葉が光っています。

日脚が長くなったこの時季、草木の伸びがはやく、そろそろ除草に取りかからなければと思ってはいるが。

 

本年の例大祭に奉納する神楽舞の稽古を17日から始めました。

昨年と同じメンバ−。なので数回の手合わせで覚えられると思ってはいます。

 


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       (昨年の写真)

 

 

 


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