節分祭・豆まき

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節分祭、厄歳祓いの告知看板を設置した。

当町では、年明けから節分の2月3日までの期間に厄祓を行なう習慣がある。

人口減少が影響しているからか、お祓いを受けられる方が少なくなって久しい。

 

当神社の節分祭・豆まきは、子ども達の参加を期待している。

近年、豆まきは各所で開催されるので、改めて節分祭に行かなくてもや、寒いのでやめとくなどで参加者が少ない。

今年は日曜日。子ども達の参加を期待している。

 

お近くにお住まいの方、ご家族でご参拝ください。

節分祭・豆まき:2月3日(日)午後4時より開催します

 

 

 

 

 

 


しばれる(凍る)

13日、旭川郊外の江丹別町で、今季、全国で最低気温氷点下29.5℃以下となった。

当町ではマイナス6℃。

年明けの今日まで積雪ゼロ。近年、こんなことは記憶にない。

 

その代わりか寒く、道路はズルズル、ツルツル。

ウレタン底の草履にスパイクを打ち付け履いている。歩くにも運転にも慎重に、慎重の毎日。

 

参道の要所に滑り止めの砂やエンカル(塩)を散布し、凍る路面に対応している。

北国に住む大方は、長年の経験上、暖気だと雪がふると理解している。

だから、多少シバレても雪が少ない方が有り難いと思っているはず。雪かきは大変なんです。

 

北国に住む以上、自然にあらがえないので、それらを享受して暮らさねば。

それを認めても、北海道は人間的で良いと所です。

 

 

 


寒気のなか

過日7日の古神札焼納祭どんど焼きを終え、新年に向けての設えを平時にもどし一段落といったところ。

 

最高でもマイナス気温が連くが、年明けの今日までは、例年に比べ小雪で除雪が省け助かっている。

年始めの宅神参りに訪問する道すがら、寒気に冴える駒ヶ岳の秀麗を写した。

 

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日常的に見ている駒ヶ岳ではあるが、凛とした山姿は神々しくもあり思わず拝した次第。

 

 

 


古神札焼納 どんど焼

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明けて今日は7日、当地では古神札焼納祭どんど焼。

正月飾りや、お神札、縁起物のお焚きあげを行なう。此の季にしては風もなく焼き納めることが出来ました。

年末年始の一連の祭事を終え安堵。

 

今後は、二日から実施のお宅を訪問しての新年祈祷を月半ばまで続け、その後の節分祭を務めると冬眠モ−ドとなる。

不安になるぐらい何もない冬枯れの日々が続く。

 

そんな時こそ、各所に出かける良い機会と思うも、何もしたくない症候群に襲われる。

町内の温泉にでも日参し、心身を癒やそうと想念しているが、さて・・。

ともあれ、古神札焼納 どんど焼を終え一段落と言ったところ。

 


平成31年 元旦

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    (午前零時の元朝まいりの様子)

 

穏やかな元日を迎えました。

2019新年の到来です。

 

希望に起き、努力で過ごし、感謝で眠る。

当神社をご崇敬下さる皆様が、安穏で日々を過ごすことができますよう、歳旦祭にお仕えしました。


正月を迎える準備

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(社務所の屋根から氷状の雪が落ち、場合によっては鳥居に当たるので養生を施す)

 

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(今年から謹賀新年の看板を立てかけて参拝者をお迎えします)

 

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(本社と、境内社に新しい形状の門松をお飾りする)

 

 


神棚の掃除〜

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去る21日、社務所を兼ねる我が家の神棚や、先祖を祀る御霊舎の掃除を行なった。

あれもこれも一度に出来ないので神棚と御霊舎を先にし、後は逐一。

 

例年29日は、神社総代やそれに協力下さる方々による神社玄関の幕張りなどの飾付や、お守り、縁起物を授与する臨時の頒布所。境内に幟を立てたり照明器具取付けなどの作業を行なう。

 

各所への、しめ飾りや供え物を30日に行ない、31日は午後5時から年越大祓式を斎行する。

この間、25日頃から御神札を受けられる方、神社へ神酒などを献納下さる方が見えられるので、その対応。

 

当神社は私宮司と家内の二人体制。

例大祭や年間の祭事は、神社総代、婦人会のお手伝いを仰ぐが年末年始はそうはいきません。

全国各所の神社にとって正月迎えは、例大祭とともに多忙を極めます。

 

しかし、当神社にあって年明け7日のどんど焼き、新年の宅神参りを終えると、不安になるぐらい閑をかこう。

冬枯れのそんなとき追い打ちをかけるように、なにもしたくない症候群が発症する。

而して太り気味に・・。例年、冬季はこんな感じです。

 


寒さ本番

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弟、兄ちゃん寒いょー。

 

兄、これからが寒さが本番になるんだよ。この寒さの中、宮司さんは年納めのご祈祷で各家々を訪問してお参りにまわっているんだ。疲れがたまっているようだ。晩酌して9時前には床にはいるんだってさ。

 

弟、宮司さんのご祈祷が一段落したら、僕たちを室内にいれてくれるかなー。

 

兄、俺たちのことを考えてくれているから、お正月がすんだら部屋にいれてくれるよ。それまで、お参りに来る方の幸せ招き猫でいよう。鳥さんや、お犬さん一家も頑張っているんだから。

 

弟、そだねー。  

 

 

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真冬日

8日、9日、10日と連日の真冬日。真冬日とは最高気温でも氷点下ということ。

近隣の函館で最高気温氷点下4℃だったので、我が町も同じ気温だろう。

 

築40年になんなんとしている我が家の内玄関で、今朝も零下だった。三日連続。

今でこそ断熱施工の住宅は当たり前だが、当時の住宅は本州仕様であった。就寝時に電気毛布を、朝起きる前に寝部屋のスト−ブを点けたりの寒さ対策をしている。

 

昨日のテレビ で、東京では最低気温が6℃であったとか。驚くなかれ我が家の寝室の室温が6℃であった。だとすれば、東京の最低気温で寝ていると言うことになる。

 

しかし驚くことなかれ、道東の陸別町では氷点下−20℃になったという。想像に難い。

寒ければ寒いなりに生きていけるものだ。なんの心配はない。

居間はスト−ブで温々、アイスクリ−ムを食べています。

是非入らして下さい、冬の北海道へ。

 


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演奏会を終えて

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去る12月2日(日)函館蔦屋書店を会場に演奏会を行なった。

同店開業5周年のイベントに協賛してのことで、商業施設での演奏は集客を見込めるのでやり甲斐がある。

 

雅楽や神楽を演じるのには、太鼓などの楽器、舞人や管方が着用する装束。さらには、雅な雰囲気にするための道具類が必要で、

今回は欄干を持ち込んだ。而して結構な量ととなった。

 

セッテングし、予定の楽曲を演じそれで終わりではない。

道具を撤収し、もどって格納。その後、打ち上げを兼ねた納会も行なった。

それは、一日を費やすなどでは済まなく、事前の準備や日を改めての後片付け、それを含めて当該演奏会というもの。

 

商業施設のイベントコ−ナ−に約150人ほどの観衆がいらしてくれた今次の演奏会は、実り多いものだった。

 

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  (函館新聞12月4日(火)版に掲載されました)

 

 


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