盆踊り

去る18日。何十年ぶりに盆踊りへ行ってきました。と言うより子供たちが小学生のころ連れて行って以来。

 

来る演奏会(8月25日午後3時)に備えての練習を終えて、雅楽会の会員が役員を務める町内会の会場へ。

そこでは、生ビ−ルや焼き鳥、アイスなどの臨時売店があり、練習を行ったあとの生ビ-ルは格別。

 

9時の終演に近づくと仮装して踊る方もいて、そこにいる老若男女の全員が、やぐらを取り巻き踊りに興じる。

私たちも、その輪に入り見よう見まねで踊る。ひと時、童心にかえっての先祖送りでした。

 

 

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日焼け対策

13日、当町、森稲荷神社の前宮司が逝去。それに伴う葬儀の火葬祭までを司祭させていただいた。本葬は後日。

 

それに関連し、急遽、15日より17日までニ社の助勤依頼がありお仕えしています。

助勤とは、他神社祭のお手伝いのこと。道南地方の例大祭では松前神楽を演じるので人数が要ります。

 

台風の影響で蒸し暑く、何度も下着を取り替えなければならないほど。

理容院では髭剃りを断るほど皮膚が弱いので、日焼け止めクリームを塗ってガ−ドしてはいるが効果のほどは。

台風が過ぎ、今日は暑くなりそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今年も盆が・・

 

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     (幼稚園年中さん)

 

昨日12日、北斗市に住む孫達が来てくれました。

中一、小五、幼稚園の年中。

場の中心は、幼稚園、年中の女の子。

賑やかしさの反動か、帰った後の静寂は何とも言い難いものが・・。

 

 


暮れなずむ

昨日の午前中、お墓の草取りや神社側道辺りの草刈りを行った。

傾斜部分が多いので結構腰に来る。

とっぷりと汗をかき、デドックスになれたようだ。

 

日に焼け、顔や腕がヒリヒリするので、夕刻、暮れなずむ外へ出てみた。

無風の境内は火照った身体を涼むに心地よく、今年の来し方のあれやこれやを回想しこれからを想念。

令和元年の今年は、記憶に残る事柄がある年になりそうだ。

 

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演奏会のご案内

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来る、8月25日(日)午後3時 

当神社境内を会場に、神楽と雅楽の調べと題し「響雅楽会演奏会」を開催します。

 

前半の松前神楽は、主に、北海道の道南や後志地方の神社祭で奉納される地域性のある神楽舞。

ワ−クショップをはさみ、後半は、舞が伴う雅楽「祭祀舞と舞楽」の2部構成。

 

神社境内で行なうのは今年で3年目。

お近くの方はご来場のうえご高評下さるようご案内いたします。


ホ−ムペ−ジ開設

この度、ホ−ムペ−ジを開設しました。

由緒、人生儀礼、フエスブック、インスタグラムなどを掲載しています。

森三吉神社 https://m-miyoshi.localinfo.jp/  

 

 


言い難き事とは

 

 

夏期、海辺の当地は霧が発生しやすく、このところの日照不足と相俟って、日陰に居ると肌寒い。

とはいうものの、午後になると霧が晴れて日が差してくる。北海道にあっての太平洋側の大方がこのような気候だ。

 

この時期になると楽しみの一つが、朝イカ。

この期、定置網で漁獲の大方は函館市尾札部地区(旧南茅部町)。その定置網で魚に混じって獲れた日の朝7時30分頃、移動販売車がイカー、イカーとやってくる。

 

以前は、家に居てテレビを見ていても来たことがわかったものだが、最近、いつ来たかがわからなくなった。

それは、イカ売りのテ−マソングや売り声がうるさい。との苦情があるとのこと。

 

一箇所に長時間駐めて販売するわけでもなく、それこそ移動していること。

なんともはや、季節の風物詩とも云うべき様々が失いつつある。お寺の鐘楼が、神社の朝太鼓が耳障りと言う輩も。

 

実利至上になって、潤いのなかで日々を暮らす人間らしさが希薄になってきていると言われて久しい。

 

 

 

 


例大祭を終えて〜2

            【例大祭奉納行事】

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      (華やか艶やかなフラダンス)

 

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     (お祭りを楽しむ方々)

 

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      (函館有斗高校マ−チングバンド)

 

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      (すり身汁をほおばっています)

 

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     (4チ−ムによる、よさこいソ−ラン踊り)

 

天候に恵まれて、本年の例大祭を納めることができました。

境内が狭いので、例年、神社側道を通行止めにして行なう奉納行事。

近隣の住民に多大の迷惑をおかけしている。

心苦しい限り。


例大祭を終えて〜1

    (神事:祭典委員長、祭典奉賛金名簿を奉る)

 

  (舞姫さんにも玉串拝礼をしてもらいました)

 

           (松前神楽:福田舞)

 

        (松前神楽:二羽散米舞)

 

        (松前神楽:神遊舞)

 

         (松前神楽の楽方)

 

近年、神事を殿内で斎行し、神楽舞は向拝(神社の玄関)で行なっている。

 

また、松前神楽に先だって、雅楽調の豊栄舞を献納。当神社では、雅楽会が組織されているので、令和元年を期し献饌時に奏楽奉仕をいただいた。

舞、演奏はそれぞれ神楽会、響雅楽会が務めた。

 

 


御朱印符の頒布

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平成から令和へと改元されたことを期に御朱印符を制作し、6月26日より頒布を始めました。和紙に御社殿が印刷された「御朱印符」です。

 

御社殿の写真を入れたことによって、ご遠方の方が、参拝された当神社を回想していただきたいとのことから透かし入れたものです。

 

肩書きの「火防の社」とは、昭和36年10月23日午後11時30分頃、森町にて火災が発生。

強風にあおられ14万1千平方メ−トルを焼失、罹災戸数633戸、罹災者数2238人に達する大火災となりました。森町大火です。

 

この大火は森三吉神社の目の前まで迫りましたが、火難を除け境内には火が入りませんでした。

強風吹き荒れる大火の難を除けたことは神様の御神徳であるとされ、このことから「火防の社」と称えられます。

 


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