生成

黄砂が飛んできて窓や辺りが汚れる。

自動車が埃っぽくたびたび洗車をしている今日。

 

カウンタ−に並べている「おみくじ各種」にも黄砂や花粉らしき白い粉が付着。

春は風が生命を運び、万物の営みがはじまる。

生成発展とはこのことか。

 

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  (香り豊かな、おみくじ・幸せ祈願)

 

 


春、味、行者ニンニク

春眠暁を覚えずというけれど、小生、夜半の寝覚めが大方で、二度寝ができない。

なんとか寝ようとするも寝られない。

いろいろ考えてしまう。なおさら寝られない悪循環。

ただ、早寝なので帳尻があってはいるが。

 

さて昨日「行者ニンニク」を頂戴しました。

行者ニンニクは、アイヌネギだとかキトピロとも言い、とても滋味があり薬草ともいえる。

山深い日当たりの良い場所に自生する春告草。

野生のものは強い匂いがあるので、食べるのを控える方もいるが、朝食に納豆を食べたと思えば何のことはない。

 

天ぷらに良し、おひたしに良しで、焼肉にいれていただくのを好む方も。

ああ春が来たなと実感する山野菜の一つだ。

すべての山野菜は、来年のことを考えて採取するのがル−ルと山杣は言う。

 

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春、味

風が春を運んで来てくれます。

境内の京蕗が芽吹き、早速、フキノトウの味噌和えをいただきました。

独特の苦味がなんとも大人の味覚というか、たとえて言えばビ−ルのような。

 

それからアスパラも。

アスパラは茹でて、炒めて、焼いて良しの万能野菜。いまが旬。

子供の頃はあまり好きではなかったけれど、いまは好物。

 

年明から運動らしきことせず状態で、ウエイトオ−バ−。

仕事以外はジャ−ジ−を多用している。

ウエストが楽だからで、自重しなければと思うも、なかなか・・・。

 

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手水を流水

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北国に住む私たちは、殊更に春を待ちわびる心根が強い。

その誰もが待ち望んでいた春がやってきた。

 

そろそろタイヤ交換を、出入り口を確保するための囲いの取り外を、除雪の道具の格納などの作業をしなければ。

そんななか、凍結防止のため昨年11月から止水していた手水を昨日、4月1日に流水させた。仮眠していた龍は覚醒し我が意を得たりと水を吹き雄叫びをあげているようだ。

 

鳥たちがさえずり、カラスは巣作りか小枝を運ぶ。

春は、生ある万物の喜び。

春は東、春は青、春は風、春は霞、春は君。

春を迎えに行こう。


風、霞

雪解けが進んで来ています。

一昨日に雪割をしたようす。

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屋根から落ちて積もった部分。今朝のようす。

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雪を解かすのは暖気はもちろんのこと、やはり風なんですね。だから春は風が強いのか。

埼玉では桜が満開とか。

当地の開花は例年より3〜4日早まって、4月28日頃の予想です。

 

 

 


神社のあれこれ〜2

神社のあれこれ〜2

 

当神社には以下の崇敬団体があります。

○敬神婦人会

敬神婦人会は、女性の立場で神社祭や諸行事に参加協力し、地域行事にも参加するなど自己向上をめざす女性の会です。

もとより神社は公共性のあるところ、神社の諸行事に参加することは社会貢献につながる事と言えます。

 

 

 

○巫女舞・神楽舞の会

巫女舞や神楽舞のお稽古をする会です。男性、女性、年齢は問いません。

 

 

 

○雅楽会 

平成50年、宮司に就任以降、地域の方を対象に同好会を起こし雅楽を指導。

平成15年に同好会を発展させ雅楽会を創設。

楽友の協力を得て、公開演奏や依頼演奏を行なっている。

随時、練習生を募集しています。

 

 

 

 


神社のあれこれ

神社は、清々しい神聖なところ。和テイストの最たるところとも言える。

全国の各所に8万社以上祭祀される神社。ただし神職が常駐しない神社のほうが圧倒的に多い。 

神社のことのあれこれを尋ねられることがあるので、神社における主な役職や在り方などの概略を説明してみます。

 

〇神主(かんぬし)

神社祭を司祭することや神社運営を行う人の総称。神職(しんしょく)と同義で使われる。

 

〇宮司(ぐうじ)禰宜(ねぎ)他

その神社での職階による呼称。宮司は会社でいえば社長に相当する。

当神社は小生の一人奉仕ですので、普段は、祭事、事務、境内清掃の万端を家族と共に行っている。

ただし、例大祭など規模の大きい祭事には総代さんや崇敬各会の協力を仰ぎます。

地方にあっては、宮司のみ、あるいは宮司、禰宜という体制(禰宜は息子)の神社が大方です。

 

〇巫女(みこ)さん

神主の仕事を補佐する役。神楽を舞う巫女もいる。

当神社に巫女さんはおりません。

 

〇総代(そうだい)

祭典の実行や維持運営を担ってくれる世話人。

例大祭では、寄付金の奉加や軆猗にあたります。

当神社では、総代長、副総代長3名、地区総代や委員が任用されています。

 


 

 


三寒四温

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        (北海道新聞より)

 

窓際にいると日差しで暖かく春近しを感じるも、外に出ると頬にあたる風はまだまだ冷たい。

季節は一進一退といったところ。

 

四国や九州の一部では吉野桜が芽吹いてきたとか、一昨日、東京でも靖国神社の標準木に数輪がヒョイと顔を出したとの報道ではあったが、今朝のテレビでは咲き始めている様子が映しだされている。

 

当地のことではないとはいえ、そんな桜ニュ−スに、ほっこり温かい気持ちになるもの。

外の風は冷たいとはいえ、少しずつ少しずつ木々が芽吹き小鳥がさえずる春はすぐそこまで来ているを感じる。

 

今日から彼岸。

彼岸は日本古来の慣習。万物の生成する元が太陽で、その太陽の恵みに感謝することと、転じて、先祖が昇華して祖先神になって私たちを見守ってくれていることへの感謝のお参りが、お彼岸。

 

農耕を基とする神道思想の祭祀と、仏教思想が融合し定着したのがお彼岸。

先祖に感謝するお彼岸が春をもたらしてくれる。

軒下の雪や、積み上げた雪はあるものの、なにかしら春を感じ温かい気持ちになるものだ。

 

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     (今朝3月18日の様子)

 

 

 

 

 

 


如何にあるべきか

北海道は四国の4倍以上、九州の2倍以上の面積がある。

人口500万人の内、200万人が札幌に住む。

 

昨年一年間で200万人の外国人が観光で北海道を訪れ、その経済効果の波及が顕著。

今朝のラジオで、小樽の人口が道内8番目であったのが北見に越されて9番目になったとか。

北見の人口が増えたというより小樽の人口が減少したとのことで、観光で賑わうことと、そこに住むことは人口に比例しないことが見て取れる。

 

地方にあって、庁舎所在地は現状維持で他は大幅な人口減。

人口減少はあらゆる分野に影響を及ぼすことで、行政や社会の仕組みをいかにすべきかが急務ということだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


啓蟄を迎え

今年の桃の節句は、過日に、40年来飾ってきたが供養してくださいと、処分を願い出た方の人形のお内裏さまとおひな様を飾りました。近年の人形と違い趣のある顔立ちですので、お飾したお内裏さまとおひな様はお焚きあげせず保存することに。

 

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しかして、昨日4日は気温が7℃まで上昇。

終日の小雨で随分雪解けが進んだが、一転、今日はマイナス気温で寒い。

春に三日の晴れなしと言うことか。

 

四季がハッキリしている北海道は、たしかに冬は本州の比ではなく寒い。しかし近年の住宅は寒冷地仕様で温かく薄着でいられるほど。五月になれば草花や木々がいっせいに芽吹き、歌にある北国の春然となる。

 

10年前、隣町の砂原町と町村合併をはたした森町は、北海道にあって気候のよいところ。北海道駒ヶ岳の秀麗、大沼や蓴菜沼周辺の水辺。魚貝の豊富な海。五月のゴ−ルデンウイ−クに咲き誇る桜。    

何人にもお国自慢はあるもの。森町は自慢できるところです。

 

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