春の気配

  雪割り作業(写真は数年前のもの)

 

この数日、風は寒いが天気が続き随分と春めいて来て徐々に雪が融けてきています

とは言え、夜明け頃の最低気温は−3℃で、日中の最高気温が+3。まだまだ寒い日が続いてはいます。

 

神社屋根からの落雪の両側は日陰部分。なかなか雪解けが進まないので、今日の午後、雪割を実施(写真)。

一度に行うと筋肉痛になるので、数日をかけて数回に分けて行う。

 

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    (今日の写真)

 

日当たりの良いところは雪解けが進んでいる(写真)。

5ヶ月の間、 雪に閉ざされ寒さに耐える北に住む者にとって、春は特別な思いがあるんです。

 

冬ごもりと表現するのは、その職種や規模立場、あるいは地域によっては2月、3月の間、仕事が少ないこともある。

だからこそ春を待つ気持ちが強いというもの。

 

春。ようやく暖かくなって山里に色が現われることもさることながら、なにより諸事が稼働するような扉が開かれる気持ちに導いてくれる。

 

 

 

 


恋愛成就の箱

 

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ハ−ト型の箱を設置しました。この箱に恋愛成就のカ−ドを納めて頂きます。

 

恋する心は男女老若にかかわらず持ち得るべきで、必要なこと。

異性に恋する事ばかりが恋ではなく、誰かを思慕すること、何かに夢中になる事も当てはまる。その気持ちが、心の艶や糧になり向上心になり得るは神代の昔からの常。

 

恋・良縁などの願い事を、心を込めてお書き下さい。そして縁結び響の鐘を鳴らして神社で御祈願ください。

 

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なごりの薪スト−ブ

先月の5日に設置し、30日間使用してきた薪スト−ブを今日取り外した。

工作したあとの端材を知人からいただいて、それを燃いてきたがなくなってのこと。

 

顔が火照るような暖かさは石油スト−ブのそれとは違うし、なにより朱の炎がゆらぐ様を見ていると、えも言われぬ至福感に浸り得る。なにか活力がみなぎるような気持ちにさせられる。

 

当地では、薪は火持ちの良さでは広葉樹の楢(なら)の木がいいとされるが、経費や労力などを考えると、薪を購入して燃すに至らずが実情か。

 

我が家は築年数が長く、社務所を兼ねているので開口部が多く、夏は良いが冬寒い。

なので、来年も一ヶ月限定で薪スト−ブを使用しょうかとも考慮しているが、さて。

それには薪を購入しなければならないことではあるがー。

 

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 デンマ−ク:アンデルセン社製

 

 


龍の図

京都K神社さんのホ−ムぺ−ジを拝見していたら、龍を象った彩色の楽太鼓が殿内に据えられていた。

楽太鼓には獅子が画かれているのが一般的だが、こちらは龍が画かれているのだ。

 

まれに、鳳凰が画かれている楽太鼓もあるし、巴が画かれているものや、あえて鼓面を無地にし胴を梨地にする事もある。

彩色が施されているのは、画かれている図柄に意味合いがある。

 

件の龍図柄は、K神社さんの御祭神の御神徳が水を司る神を祀る神社だからと推察するが。

雨乞いの儀式に打ち鳴らし神々に祈願する。

龍は雲を呼び雨をと、いななく。それに呼応し神々は水を恵与してくださるのか。

 

太鼓は、一打一打に願いをこめるということか。

 

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三寒四温

2月も今日が掉尾。

まだまだ夜明け頃は寒い。今朝は−6℃、日中はかろうじてプラス気温。

そうではあっても日差しが強くなってきていて、窓際にいると雪に反射してまぶしい。

春よ来い。

 

 

 


船村徹 死去

昨夜の22日夜、船村徹さんの通夜が行われたと今朝の北海道新聞にありました。

 

情緒ある温泉宿の濡縁に佇み、空ゆく雲を眺め風情を愛でる・・・。

そんなときには詩情ある船村徹作曲「さだめ川(ちあきなおみ)・矢切の渡し(細川たかし)・みだれ髪(美空ひばり)」の歌が思い浮かぶようだ。

 

84才で死去した船村徹さんは、北海道にもゆかりのある曲も多い作曲家でした。

徒手空拳で身を起こし、糊口をしのぐためにギタ−の流しをやり、バンドマスタ−にもなったとか。

 

含羞を帯びた語り口。

『自分の値段を自分で決めるのがいやなんです。自信がないんです。自分と戦って頂くものが評価だと思っている』と語る船村氏。

私の生業と、どこか通じるところがある。

置き換えて。

自分が草であり花であるならば咲かなければならない。それが咲くのはいつなのか・・・。


一進一退

 

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腰が痛だるい。

その原因は、一昨日の夕方から昨日朝方に降った雪を除雪したせい。

今回の降雪は強風による吹きだまり雪。除雪機を使わず、ママさんダンプや雪かきで除排雪をおこなったからだ。

 

昨日のこと。除雪をしていたら通りすがりの方からお声をかけて頂く。

お話好きな方で、聞けば昭和8年秋田生まれで道内各地の小学校教師を歴任してきたとのこと。

定年間近に当町に赴任し、ご縁があって土地を求め、その後に住宅を建てたとのこと。

 

その方が言うには、道内各地に住んだが森町が一番良いところだと言う。

他が悪いということではないと断りを入れて何度もおっしゃる。気候が良く、人が親切、山海品が豊富なんですと。

 

思うに。

我が町の良さを知らしめるのは行政ばかりにお任せするのではなく、民間レベルでも出来うること大いに有りと。その方を通して再認させられたようです。

 

近隣の、大沼や駒ヶ岳の明媚は泣きたくなるほど。

我が森町の桜咲く5月は花火のような美しさだ。

森町名物の、イカ飯、珍味、海産品、そして農産品は他に誇れる産品です。

 

温泉もある。

情緒を好むなら濁川温泉郷。

大沼からの近場は、グリ−ンピヤ大沼やちゃぷりん舘だ。どれも何所もお薦めです。

 

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   (大沼から駒ヶ岳を遠望)

 

 

 

 

 

 


冬の早暁

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早寝が習慣となって久しい。

今朝もはやばやと目を醒ます。寝飽きてしまいエイとばかり起床。

 

薪スト−ブに火を入れる。 

雪が吸音しているのか深夜3時頃は静寂そのもの。つれづれの夜が長い。

冬枯れのこの期はさして訪う人もなく昨日とさしたる違いはない。違うといえば吹く風が日ごと変わるぐらい。

 

あれやこれやを想念。

遇にもならないことばかりで虚心坦懐はほど遠い。

 

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スプリングコンサ−ト

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過日の10日、共に雅楽の稽古をしている、と言うより指導をいただく天理教函館支部「雅朋会」の演奏会が行われた。

 

場所は函館芸術ホ−ル。

バロック音楽とのジヨイントコンサートで、700程のキャパシティーは7割ほどの来場だったろうか。

雅楽は1時間の持ち時間で、管絃2曲と歌曲それに舞楽が2品の演目。おおいに参考に与る機会をいただいた。

そのごバロック音楽の演奏が行われた。

 

流汗悟道という言葉がある。

目指すことに労を惜しまないこと。それが道の理に適うことと信じるからか、演奏もさることながらその姿が尊いのだと教えられるようだ。

 

 

 

 


初宮詣で

12日、初宮詣のお式をご奉仕申し上げました。

お子様たちの成長や健康、そしてご貴家の平安を祈念申し上げます。

 

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獅子は人に取り付く邪気を食べて取り除くといいます。お母さんは厄年ですのでお獅子さんで頭噛みしました。

 


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