少しづつ

今月初旬から続いた寒気が一段落し、このところ暖気になってきた。

ただし、日中融けた雪が夜間に凍結する。これが厄介で、日陰部分は日中でもツルツル。油断すると転ぶ。

屋根に積もった雪が雪庇になって来ている、無理に落とそうとすると雪崩れ落ちて危険。

 

この時期の雪は、堅雪がさらに氷状になっている。

注意しながら、その氷状の堅雪が落下し車に当たらないように屋根の低い部分の雪庇を落としている。

 

今日でニットのセ−タ−脱ぎ、少しだけ軽装に替えるものの季節は一進一退。

最高でもマイナス気温の厳寒は過ぎたとは言え、春はまだまだ先。

 


最強寒気

 

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一昨日8日、北海道新聞によれば、全道173ヶ所観測地点のうち、93地点で日中でも最高気温が氷点下10度以下の寒さとなった。

最低気温は各地で違いがあるものの、道東の内陸部で−30度になった所もある。

 

長女が生まれたのが42年前の2月、次女が生まれたのも2月。

その頃の家は外壁が板張りで、すきま風でカ−テンが揺れる寒い家だった。

そんな中での子育ては、過ぎてしまえば今を勇気付ける思い出。近年、寒さが身にしみるのは歳を重ねたからで、当時の寒さとは別物。

 

現社殿と社務所を新築したのが37年前。

自宅を兼ねる社務所は当時の一般住宅施工法のモルタル外壁。現在の寒冷地工法とはほど遠く、1月、2月の厳寒期の内玄関はマイナス気温になる。

 

そこに住む家族はこんなもんと思っているが、関東圏で育ち、現在そこに住む息子の嫁は冬季に我が家で過ごす機会がないので驚くだろう。

 

然し、そこに住むんだという意志が、風雪をも凌ぐ覚悟を芽ばえさせてくれるもの。

なにも心配はない。

現に、全道540万の方々がここ北海道に住み暮らしているのだから。

 

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そんな中の昨日、親睦会の新年会に出席。

年来に行なわれるとは言え、この時にしかお会いしない方もいて、元気を確認しあう今年2回めの新年会。リフレッシュできた感があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


節分祭を終えて

昨日、冬季の祭事「節分祭豆まき」を開催。

この時季としては比較的暖かく、厄歳の方やご近所の方の参加を得て年中祭事を取り納めました。

 

 

 

 

 


寒暖の差

節分が間近となって、徐々に日脚が延びてきた感がある。

寒暖差が激しく、日中融けた箇所が夜間に凍る。

最高気温でも氷点下のときは日中でも融けないのでツルツル路面と化す。いわゆるブラックアイスバ−ンとなる。

 

注意をしていてもスベッテ転び骨折する方も。

その対策として靴底にスパイクを取付けたり、あらかじめスパイクが埋め込まれている靴もある。

ただしスパイク靴は、雪や氷路面以外は履けないので別にノ−マル長靴が要る。

 

 

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   (すべり止め小石を撒いた様子)

 

そんなアイスバ−ンの参道や、神社社務所の玄関などにすべり止めの凍結防止剤を含んだ小石を散布する。

屋根からの落雪も、融けないので掲示板が見えなくなるほど高くなり、季節の推移を実感できる。

 

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当町の天気予報を調べると、2月5日から8日までが最高気温でもマイナス7℃、最低気温がマイナス13℃前後で推移する厳寒を迎える。この頃あたりが今冬の寒さの底だろうと推測するが・・。

もう少しの辛抱と、雪かきでの腕のだるさを、さする今日この頃です。

 

 

 


吹雪

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          (今朝、除雪後)

 

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          (今朝、除雪後)

 

昨日、午後から町内の温泉に行ったんです。視界がさえぎられるホワイトアウト状態で緊張運転で帰宅。

それから今朝まで断続的な降雪。

早朝、除雪を終え一息ついています(写真)。

 

 

 

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           (吹雪模様)

 

一旦止んだものの、また降ってきました。それも外に出られないくらいの猛吹雪。

 

 


大寒を迎えて

今日、二十四節気の大寒。

今朝6時で氷点下4℃の寒い朝だが、年明け以来、寒気が続いて身体が慣れてきたのか、それほど寒さを感じない。

 

節分、そして2月中までが寒さの底で、これが過ぎると少しづつ少しづつ、一進一退だろうけれど春の気配を感じてくる。

 

北国に住む私たちの、春を待つ心情は特別のものがあるんです。

それは、岩を浸みて湧き出づる一滴の清水を待つが如しで、その待ち望んだ春に心が解放され喜びが増幅される。

 

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寒さで目を覚ます今日この頃。

これが北海道だと体現するも、近年の北海道住宅はその限りにあらず。

全室暖房で、Tシャツに短パンも珍しくないほど。

 

北海道や北国には季節のリズムがあるんです。メロディ−はそこに暮らす人が醸す。

そう思うが、さて。

 

 

 

 

 

 


節分祭・豆まき

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節分祭、厄歳祓いの告知看板を設置した。

当町では、年明けから節分の2月3日までの期間に厄祓を行なう習慣がある。

人口減少が影響しているからか、お祓いを受けられる方が少なくなって久しい。

 

当神社の節分祭・豆まきは、子ども達の参加を期待している。

近年、豆まきは各所で開催されるので、改めて節分祭に行かなくてもや、寒いのでやめとくなどで参加者が少ない。

今年は日曜日。子ども達の参加を期待している。

 

お近くにお住まいの方、ご家族でご参拝ください。

節分祭・豆まき:2月3日(日)午後4時より開催します

 

 

 

 

 

 


しばれる(凍る)

13日、旭川郊外の江丹別町で、今季、全国で最低気温氷点下29.5℃以下となった。

当町ではマイナス6℃。

年明けの今日まで積雪ゼロ。近年、こんなことは記憶にない。

 

その代わりか寒く、道路はズルズル、ツルツル。

ウレタン底の草履にスパイクを打ち付け履いている。歩くにも運転にも慎重に、慎重の毎日。

 

参道の要所に滑り止めの砂やエンカル(塩)を散布し、凍る路面に対応している。

北国に住む大方は、長年の経験上、暖気だと雪がふると理解している。

だから、多少シバレても雪が少ない方が有り難いと思っているはず。雪かきは大変なんです。

 

北国に住む以上、自然にあらがえないので、それらを享受して暮らさねば。

それを認めても、北海道は人間的で良いと所です。

 

 

 


寒気のなか

過日7日の古神札焼納祭どんど焼きを終え、新年に向けての設えを平時にもどし一段落といったところ。

 

最高でもマイナス気温が連くが、年明けの今日までは、例年に比べ小雪で除雪が省け助かっている。

年始めの宅神参りに訪問する道すがら、寒気に冴える駒ヶ岳の秀麗を写した。

 

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日常的に見ている駒ヶ岳ではあるが、凛とした山姿は神々しくもあり思わず拝した次第。

 

 

 


古神札焼納 どんど焼

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明けて今日は7日、当地では古神札焼納祭どんど焼。

正月飾りや、お神札、縁起物のお焚きあげを行なう。此の季にしては風もなく焼き納めることが出来ました。

年末年始の一連の祭事を終え安堵。

 

今後は、二日から実施のお宅を訪問しての新年祈祷を月半ばまで続け、その後の節分祭を務めると冬眠モ−ドとなる。

不安になるぐらい何もない冬枯れの日々が続く。

 

そんな時こそ、各所に出かける良い機会と思うも、何もしたくない症候群に襲われる。

町内の温泉にでも日参し、心身を癒やそうと想念しているが、さて・・。

ともあれ、古神札焼納 どんど焼を終え一段落と言ったところ。

 


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