秋祭り新嘗祭〜みそぎ神事

一昨日の14日、秋祭り新嘗祭を斎行しました。

今年収穫の農産や海産、水産加工の産品を神前に供え、音楽(雅楽)を献じての祭儀。

社殿内の神事に続き、今後の更なる産業繁栄を願い「みそぎ神事」を7名で行なう。

この秋祭り新嘗祭を以て今年の恒例祭を終える。

 

今後は、年末に向けての御神札調製、各家庭へ訪問する宅神参りの準備をしなければ。

 

 

 

 

 


新嘗祭(にいなめさい)〜懸税(かけちから)

明日、当神社では神社総代に参列して頂き、海の幸、山の幸を御神前に捧げ、神恩に感謝する「秋祭り新嘗祭」併せて、更なる諸産業の発展・海上安全を祈願する「みそぎ神事」が行われます。

当神社で行う「みそぎ」は水を貯めた容器から桶で水をすくって浴びる形で、本年は7名参加の予定。

 

写真の稲穂は、自家食にと耕作をしている篤志の方が、新嘗祭にお供え下さいと奉納してくれたので、懸税(かけちから)として神前に献納します。

稲は命をつなぐ根幹です。新嘗祭に最もふさわしいお供え物の一つと言えます。

 

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秋の味

朝晩、気温が下がってきました。

紅葉が進んで来て、道央では見頃を迎えたとのことです。

我が家では、既に朝晩の小寒いときにはスト−ブを点けていて、一度点けたらもうダメ。点けずにいられなくなります。

 

秋の味覚の一つがサンマ。

今年は昨年より水揚げがあり美味しく頂いております。今朝のス−パ−のチラシでは一尾100円とあります。刺身で良し、焼いて良し、揚げて、ツミレで良し。

 

魚の食べ方の上手な方がいるものです。中骨しか残さないは正に芸術的。

それを越える方がいました。中骨すら残さない全部食べの御仁も。見事。

 

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お稽古の会

当神社では、雅楽を始め巫女舞や神楽舞を学ぶことが出来ます。

 

1300年の歴史を持つ雅楽。

神社祭での献楽や、公開演奏を通し多くの人たちに親しんでいただけるよう稽古しております。

 

近くに住むあなたも習ってみませんか。全くの初心者でも大丈夫ですので、気軽に見学に入らして下さい。

 

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さざれ石

昨日、HTBテレビの「ロボット旅、都内の寺社仏閣」という番組をたまたま観ていたんです。

その中で、ビルの屋上にある神社や、アイドルが祈願するさざれ石を参拝できる神社などを紹介する番組。

 

その、さざれ石を参拝できる神社ですが、当神社にもさざれ石が鎮斎されています。

北海道では珍しく、平成21年に、天皇陛下在位20年を記念し当時の町長さんの中取り持ちで、京都、宮津産のさざれ石を奉斎したもの。

 

さざれ石にさわり、パワ− を頂いてくださいと看板を掲げている。

お近くの方は、どうぞ来社の上、さざれ石に触れて運気を養ってください。

 

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函館・亀尾神社祭

私が助勤(他神社へ祭員の手伝い)へ伺う神社に、函館市亀尾地区の大山祗神社があります。例年、お盆の8月13・14日が例大祭。

 

かつての賑やかな祭りも、時代の流で、神社や地域の行事に参加する人も減った。

それを憂い、町内に住む有志が集まり祭りを盛り上げようと町おこしグル−プを発足させ、夜店や演芸などを企画し例大祭を盛り上げている。と、当時を知る神社総代が言う。

 

その、お祭り屋台が出店する神社下には景品の抽選会や、小学生が披露するよさこいソ−ラン踊りの見物などに老若男女が集い賑わう。

 

亀尾の大山袛神社は63の石段を登った小高い山の上に鎮座する。

今年は、例大祭神事のあと階段下に移動し、余興が行われる舞台で松前神楽を神職で披露した。これは年配者が神社まで登ってこられないから敢えてそうしている。

 

神社の催しは地域の大事な行事。子供も大人も一緒になって行事に参加する。言うなれば、これが、心のふれあいでコミニテ−イの原点といえる。

 

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住三吉神社祭

16・17日、函館市、住三吉神社例大祭に仕えてきました。

ここ、住吉町は松前藩時代から有数の漁村を形成していたところ。町名も、地域で祭る海上守護の住吉神社に由来するという。

神社は昭和9年の大火で延焼したが、町の高台の三吉神社を合併し「住三吉神社(すみよし)」となり、例年9月16・17を例祭としている。

 

豊漁に沸いた昭和二、三十年代は「嫁に行くなら住吉町」といわれたほど活況を呈した漁師町。

そのころを知る由もないが、なにか郷愁をさそう感があるのは、森町の当神社と同様、ここに住む方々は「さんきちさん」と親しみを込めて呼ぶからか。

 

この住三吉神社祭を終え、秋分の日、お彼岸を迎えると急に秋めいてくる。

 

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これは船の舵で「舵輪」というものです。

漁の安全と大漁への願いを込め、以前、漁業関係者が当神社へ奉納されたものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


演奏会を終えて

 

(第一部 管絃)

 

(第二部 祭祀舞)

 

 

 

(第三部 舞楽)

 

 

(アンコ−ル 現代曲)

 

地震の影響で、当町、当日に行なわれる催しが中止や延期になった。

地震に加えて午後から雨であったため、境内で開催と告知していたことで、おそらく中止になるだろうとの憶測で来場されない方もいたことでしょう。

 

やむなく場所を社殿内に変更し実施。

舞は三間四方の舞台が理想というが、当該場所の広さに合わせて舞わなければならないこともある。

そういう意味で、ライブ感満載の今演奏会。(来場者 約50名)

 

耳で聞き、目で楽しみ、舞って極める雅楽。レクチャ−しながら進めた記念の演奏会を終えた。

 

 

 

 

 


雅楽演奏会


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当神社の崇敬団体「響雅楽会」が、下記にて演奏会を開催します。

 

一部  管絃(平調)

二部  神楽(祭祀舞)

三部  舞楽(落蹲)

 

日時  9月9日(日)午後3時

場所  森三吉神社境内

 

今年は重陽の節句と重なりました。お近くの方は御参拝の上、ご鑑賞下さい

 


近況

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参拝される方にホッコリしてもらえるよう、招き猫を向拝に据えさせてもらいました。

招き猫は姉妹で、その横の、響きの鐘を止まり木にしている金銀の鳥は兄弟なんです。

 

昨日26日、午後より境内の草刈りを実施。夕方5時から参加者6名で焼肉バ−ベキュウ。

神社で支度した他、参加した方が食材やビ−ルを持参。ゆく夏を楽しみました。


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