ロビ−コンサ−ト延期のお知らせ

  【ひな祭りロビ−コンサ−ト延期のお知らせ】

 

ご案内の「ひな祭りロビ−コンサ−ト」につきまして、新型コロナウイルスが拡大傾向にあり、事態を重く見、延期する事と致しました。

ご来場を予定されていた方には誠に申し訳ありませんが、ご理解の程、よろしくお願い致します。

 

 

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斯くあらん

昨年のこと。

東儀秀樹さんの吹く篳篥に魅了させられ、ネット通販で買ったプラ管の楽器を持参し、教えを乞いたいと来訪した隣町60代の女性。

 

篳篥は、雅楽アンサンブルの主旋律のポジションを担う。

運指をし、瞬時にその基音を吹奏しなければならない楽器。

この楽器は、オ−ボエと同類で自分の吹き良いようにリ−ドを調製する必要がある。

 

どなたでも吹ける楽器だが、安定した音を出せるには鍛錬がいるものです。

個人差はあるが、おおよそ三ヶ月頑張れば先が見えてくるもの。

件の方曰く、東儀さんがいとも簡単に吹いている様に、それほど難しいことではないだろう。そう思っていたようです。

 

本人、個人レッスンを数回行なうも思うように吹くことができずにいた。

その後、自分には難しすぎるとの申し出。

習う前に楽器を購入したくらいなので、もうすこし頑張ったら吹くことができたのにと、残念に思っていた。

 

一年が過ぎた頃の過日、その後のお気持ちや近況を窺うべく電話を。

雅楽はCDを聴いて楽しんでいるとのこと。

その上で、所有の篳篥を寄贈してくれることに。

 

 

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篳篥を寄贈くださったことへのお礼をと、撤下の神酒を送納した。

昨日18日、落手の礼状ハガキが届いた(写真)。

手書きの絵ハガキは味わい深く、心情が吐露され斯くありたいものと感じ入った次第。

 

奉納下さった篳篥、レクチャ−などで使わせていただきます。

「ありがとう」ございます。

 

 

 


ロビ−コンサ−ト

郵便局はまこと便利な所です。

ここに来ればおおよそを済ませることが出来る、言わずもがなだ。

ハガキ63円、封書84円で全国一律どこにでも配達してくれるし、ふるさと小包は、選りすぐりの産品を送料込みで届けてくれる。

 

その郵便局のロビーで、コンサートを行なうことになりました。

多くの人が出入りする郵便局でのコンサ−トは、ある意味、路上ライブに相当する。今回は、松前神楽も演じますのでお近くにお住まいの方は是非お運び下さい。

 

 

 (平成29年に行なったロビ−コンサ−ト)

 

 

ひな祭りロビ−コンサ−トのお知らせ

 

◇日 時:令和2年3月3日(火)午後3時開演

 

◇場 所:森郵便局ロビ−

 

◇主 催:響雅楽会

 

響雅楽会は雅楽や神楽を学び演奏する団体で、平成15年に発足しました。

以来、定期演奏会や移動公演などを行ない、雅楽の伝承と普及を目指し研鑚をかさねています。

 

美しい和の調べに心を添わせる優雅な楽音、世界最古のオ−ケストラ「雅楽」と、神職により伝承され、一昨年には国の重要無形民俗文化財の指定を受けた「松前神楽」をご鑑賞ください。


湯浴み

年末年始の繁忙を越え節分祭を終えると、なんにもしたくない症候群が発症し、いわば冬眠状態に陥る。

暇になったら、ああも、こうもしたいと思いをめぐらしていたのに。

 

今年こそ湯治に行きたいとの思いではいたが、なかなか適わない。

なので近場でと、森町の水産会社が運営している「ちゃっぷ林館」に行って寛いでいる。

 

「ちゃっぷ林館」を紹介します

 

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●入浴料金大人430円

●函館から車で約40分

●大沼ICより車で約5分

 

拙宅より約15分。

食事、宴会ができ、地産や北海道の海産品・農産品を販売する直売所があります。

いい湯、いい味、いい気色の「ちゃっぷ林館」にいらして下さい。

 

 

 

 

 


雪催い

暫く降らなかった雪が、節分の3日から降りだし、一昨日には業者さんにタイヤショベルで除雪していただいたほど。ここに来て随分積もった。

 

当町、今日は最高気温−4℃で、最低気温が−11℃とか。

天気予報によれば、今日が、今期の最低気温とのことで、やっと寒さの底から抜け出すようだ。

 

寝室は、部屋と布団が暖まるまでスト−ブと電気モ−フを点け、就寝のとき消すようにしている築40年の社務所を兼ねる我が家。

昨夕、水道凍結に注意との報道があったので、居間のスト−ブを微少に点け就寝した。

 

今にも雪が降りだしそうで底冷えもしてきた今朝だ。

 

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節分祭 豆まき

昨日3日、邪気を除き福を迎え、一年間の無病息災を願う節分祭を斎行(開催)しました。

節分祭は悪しきものを祓う神事です。

 

太陽の日脚が弱まる晩秋より冬至を経て、大寒を越え、ここに節分を迎えた。

一陽来復の立春は、寒さの底を抜け出した気分で浮き立つものがある。

まだまだ寒さは続くが、一ヶ月後のひな祭り頃には、冬の名残と早春の気色が同居しているだろう。

 

 

 

 

 


孫 誕生

昨年11月、新たに孫が誕生。女児です。

悠花と言います。両親が命名しました。

 

父親が泰*と言うので、悠と泰は共通する意味合いも持ち合わせている。

悠は、おおらか・伸びやか・自然を意味し、泰は、人を表す大と、水を組み合わせた河を意味する。

 

名前は、誇りと責任を担う生涯の身分証明書だ。

 

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養生訓

旬のはしり、旬の名残という言葉がある。

 

日本人は、ことのほか旬に敏感です。

それは、旬の食物には生命力があり、それを食すと七十五日、長命できると言う。言い得て妙だ。

 

貝原益軒の養生訓に、

 

春は苦味

夏は酢のもの

秋は辛み

冬は心して油とれ

 

北国。雪が残る春。

山野の南面したところに自生する「ギョウジャニンニク」は、春を告げる使者。

大地の匂いを醸すこの山菜は、雪割る春告草だ。

蕗のとう、ウド、タラの芽、あずき菜、、、春を告げる、苦味の使者たちが続く。

 

 

 

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ギョウジャニンニクに、羊肉をのせて食します。北海道ではこれをジンギスカン(写真)と言うんです。

大寒の今日を迎えて春恋しさや、君恋しさが募るばかり。


月半ば

早いもので月半ばとなった。

年明けから降雪がなく、ほぼ除雪していない。

 

自動車の往来が多い道路は路面があらわれている。

降雪がないかわり気温が低く、連日の真冬日で日陰に残った雪が凍りツルツル路面。

 

新年のお参りで各家を訪問するとき、よほど気をつけなければ滑って転倒し、骨折しかねない。

なので、泥よけのカバ−が付いた草履裏にスパイクを打ち付けアイスバ−ン対応の仕様にしている。

 

ただし、これもワンシ−ズンで減ってしまう。減ったまま履くとかえってスベルので注意しなければならない。

 

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鏡開き、船霊祭

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年明けの今日までの当地は例年になく小雪で、これからが心配になるくらいだ。

今日11日は鏡開きとともに、例年、この日は船霊祭(ふなだまさい)で、海上安全を願う祭を行なう漁家がある。

小職も数件の依頼があり、そのお宅へお参りに伺う。

 

お隣の八雲町の落部地区では、朝方、港に係留した漁船を、岸壁から当該船に向い一艘ずつ祝詞を奏上する。

その年によっては、寒風吹きすさぶなかの神事となる。

 

数年前、この船霊祭に助勢させてもらったことがある。

重ね着をし外套を着、手袋をしてもしびれてくるほどの寒行事だ。その後、神社で祈願祭をおこなう。

御地の宮司さんにとって、この祭儀を終えて一段落というところか。

 

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