なごり雪〜2

今朝起きてビックリ。雪が積もっている。

どうりで寒いはず、玄関の気温計が0度であった。

 

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日が差してきたので、お昼頃には融けるだろう。

道路汚しの雪は、もう一度くらいはあるだろうと予測している。

 

しかし、今し方、前言をひるがえさなければならないくらいの横殴りの雪が降ってきた。

タイヤ交換はもうすこし先になりそうだ。

 

 

 

 


草木、芽吹く

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今年の降雪は例年に比べ少なく、雪解けが進み、残るは神社屋根からの降雪で積もった部分のみ。

あんなに積み上がった雪も残りわずか(写真)。

芽吹いた蕗の薹を少しだけ摘み、75日の長命に与るようにと今晩は蕗の薹の味噌和えで一献と洒落込むつもりだ

 

頬をなでる春風は冷たい。

思考と行動が伴わないけれど、除雪道具を片付けたり、物置を片付けたりの春作業を行なう。

 

 

 

 

 

 


時分の花

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昨日、町内の温泉へ行った道すがら撮った駒ヶ岳。

日陰に雪が残るものの、里地では殆ど融け草木が芽吹くのはもうすぐを感じます。

 

若さによって生まれる花や、老いの花が咲くときを「時分の花」と世阿弥の花伝書に知る。

その花を咲かせるには、胆力、気力の肝をゆるめる寛容な心が必要と言う。

しかし、一方で、ならぬ事はならぬも必要なこと。

草木が芽吹き花咲く好季到来とはいえど、「時分の花」を咲かせるには、ほど遠い。

 

 

 


なごり雪

昨朝、起きて外を見たら時ならぬ雪がうっすら積もっていた。なごり雪と言うのか。

季節は一進一退。

一頃よりは確実に気温は高くなっているものの、春風は冷たく、クリ−ニングに出したダウンコ−トが恨めしい。

 

除雪しなければと思い立ったものの、気温が高いので屋根の淡雪はすべり落ち、参道の雪もまもなく融けてしまった。

当地ではこのような様を、道路汚しと言うんです。

 

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午後、神前結婚式の祭儀がありお仕えしてきた。

この頃はチャペル式が大方。神前式は何年ぶりだろう、思い出さないくらい久しぶりだ。

 

ここグリ−ンピヤ大沼は、当町の明媚な高原に立地する総合保養施設。   

窓越しに駒ヶ岳、すぐ近くに大沼湖。それと新幹線の新函館北斗駅も近い。

 

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薬効

数年前に、弘法大師空海の生涯を取り上げたドキメンタリ−をテレビで観たことがあった。

 

空海は、超能力を得るために、瞑想をし、山中に住み、菜食、水行を専らとした修行僧。

森羅万象を鍛錬し、遣唐使とし仏教教義はもとより気象、天文、哲学、文学など万事万般を学んだ。

 

高野山に広大な教義施設を設け、弟子を媒体として全国に教義を発信。密教道場の高野山真言宗として現在にいたる。

空海の入滅後も、教義が伝播定着し、空海の威徳を啓蒙する真言宗の寺宇とし、霊威が絶えることのなきよう教義を伝承している。

 

山野草に医薬の効能があることから、空海は東洋医学を体得。

内科外科を問わず、その薬効を施し法力を以て病める方々への治癒にも貢献した。

 

空海がプロデュ−スしたと言われ、現在も市販されている「大師蛇羅尼錠」は、正露丸と同様の胃腸薬。

小生、お腹の調子が悪いときに服用している。

 

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雪割り


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1月から2月中に、屋根からの落雪で掲示板が隠れるほど積み上がった。

屋根からの落雪部分は、日当たりが良くないのでなかなか融けない。

 

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このところ北海道としては、日中、比較的暖かく3月下旬の陽気。

とは言っても、もあくまでも北海道での気候です。

 

そんなわけで午後、雪割りを行なった。

落雪した雪は締まって堅く、性急にすると腕が痛くなるので今日はこの位で終えた。

 

不養生のせいだろう、ウエイトがかなりオ−バ−してきた。特にウエスト辺りが成長してズボンがきつい。

特にその対策をしているわけではないが、これはまずい。

 

例年の事とはいえ、天気がいいので雪割りを思い立った。

雪割りは運動不足を解消する一法。

なにより融雪を促進するんです。

 


年度末を控え

今日から3月。

過ぎてしまえば遠い過去のようだが、2月の初旬から中旬にかけて近年にない寒い日々であった。

下旬にいたり、一転、この時期としては比較的温かく、昨日などは3月下旬頃の気候。

 

節分祭、以降、冬籠もる日々であった。

取り立てて変化がなく過ごしてはいたが、年度末のここに来て改めるべきことを精査している。

何ものでも、3年ないし5年を経過すると、見直していかなければならないことがある。例えば携帯電話や、各種保険プランの変更など。

 

寒さのせいではないだろうが、今までのコピ−機は5年落ちで購入し15年経つ。

昨年末からプリント紙に筋線が入るので修理を依頼したが部品がないとのことで、中古のコピ−機を導入した。

 

また、我が家の御霊舎は37年前、現在の社務所を兼ねた住宅を新築したときに、仮の霊舎として今日まで持ち越してきたもの。

今年はお代替りの年、その記念に御霊舎を新しくすべく業者に発注した。

 

普通乗用車を軽乗用車に乗り換え。

その他にも、経年劣化しているもの多々あるが、まだまだ使わなければ。

年度末は見直す時期なのか。

 

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少しづつ

今月初旬から続いた寒気が一段落し、このところ暖気になってきた。

ただし、日中融けた雪が夜間に凍結する。これが厄介で、日陰部分は日中でもツルツル。油断すると転ぶ。

屋根に積もった雪が雪庇になって来ている、無理に落とそうとすると雪崩れ落ちて危険。

 

この時期の雪は、堅雪がさらに氷状になっている。

注意しながら、その氷状の堅雪が落下し車に当たらないように屋根の低い部分の雪庇を落としている。

 

今日でニットのセ−タ−脱ぎ、少しだけ軽装に替えるものの季節は一進一退。

最高でもマイナス気温の厳寒は過ぎたとは言え、春はまだまだ先。

 


最強寒気

 

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一昨日8日、北海道新聞によれば、全道173ヶ所観測地点のうち、93地点で日中でも最高気温が氷点下10度以下の寒さとなった。

最低気温は各地で違いがあるものの、道東の内陸部で−30度になった所もある。

 

長女が生まれたのが42年前の2月、次女が生まれたのも2月。

その頃の家は外壁が板張りで、すきま風でカ−テンが揺れる寒い家だった。

そんな中での子育ては、過ぎてしまえば今を勇気付ける思い出。近年、寒さが身にしみるのは歳を重ねたからで、当時の寒さとは別物。

 

現社殿と社務所を新築したのが37年前。

自宅を兼ねる社務所は当時の一般住宅施工法のモルタル外壁。現在の寒冷地工法とはほど遠く、1月、2月の厳寒期の内玄関はマイナス気温になる。

 

そこに住む家族はこんなもんと思っているが、関東圏で育ち、現在そこに住む息子の嫁は冬季に我が家で過ごす機会がないので驚くだろう。

 

然し、そこに住むんだという意志が、風雪をも凌ぐ覚悟を芽ばえさせてくれるもの。

なにも心配はない。

現に、全道540万の方々がここ北海道に住み暮らしているのだから。

 

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そんな中の昨日、親睦会の新年会に出席。

年来に行なわれるとは言え、この時にしかお会いしない方もいて、元気を確認しあう今年2回めの新年会。リフレッシュできた感があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


節分祭を終えて

昨日、冬季の祭事「節分祭豆まき」を開催。

この時季としては比較的暖かく、厄歳の方やご近所の方の参加を得て年中祭事を取り納めました。

 

 

 

 

 


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