虻田神社祭

16日、当地から自動車で2時間ほど離れた所の虻田神社例大祭宵宮に参列してきました。

前線を伴った低気圧が通過した影響で道内は16日、道南地方を中心に激しい雨が降ったんです。

 

向かう途中も土砂降りで宵宮祭の諸事を案じたが、祭儀が始まる頃、小雨となり境内での余興の催しも行なわれてはいた。

しかし、宿に向かう途中や夜半にも結構な降。

昨日行われた本祭や神幸祭を案じるも、当日には回復に向かったので予定通り斎行されたことでしょう。

 

洞爺湖駅裏手の虻田神社は、神気漂い感応を得るところです。

 

 

DSC_1135.JPG

    (宵宮祭を終え宵闇せまる境内)

 

 

 

 

 

 

 

 


お盆の神社祭

台風が来ている影響で終日の雨。

小糠雨は土に浸透し、夏野菜を成長させる恵みの雨ともいえる。

 

道南地方の神社祭は夏期の7〜9月に多く、特に8月中旬のこの季は雨にたたられることもある。

盆中に行なわれる神社祭は、子供たちが夏休み中でもあり、盆休みで帰省する方などで何かと参加を得やすい。

 

墓参りをし、親戚に中元の挨拶に伺う。その道筋には祭りを知らせる幟がヘンポントとなびく。窓を開けているので、神社から演芸や祭り囃子の音が聞こえてくる。

 

宵宮祭に夕涼みをかねて、浴衣や、甚平を着て参拝する。

神社は私たちの遠い先祖を祀る場所。お盆は先祖を崇拝する民俗行事と言える。お住まいの近くで行なわれる盆期間の神社祭で、夏を感応したいものです。

 

 


夏イカ

7月から、母娘で営む「イカ」の移動販売車が、「♪春が来たから 鰊が来ると-」と、テ−マソングよろしくやってくる。

今朝も購入、さっそく捌き朝食でいただく。

 

イカ刺しで朝食を、夕食では酒の肴に。

聞けば、早朝3時頃に家をでて、1時間ほど離れた漁場で買い付け、踵を返し帰町。

母が運転、娘がイカ- イカ-と連呼 。

私にとって天童よしみの積丹半島は、耳に付いて離れない朝イカの歌だ。

 

DSC_1124.JPG

 

DSC_1126.JPG

 

DSC_1129.JPG


草刈り

北海道の当地(森町)でも連日の夏日。

短い夏を堪能してはいたが、昨日は最高気温23℃だったし、今日も18℃で推移しそうだ。

少しだけ秋の気配が感じられる。

 

昨日、これからの予定などを考慮し、急遽、草刈りを行なった。

それは、お隣が業者さんに依頼し草刈りを行なっていて、我が方が目立っていたから。

境内の全体ではなく、側道部分や居間から見える土手部分を実施。

 

昨夜から今朝にかけて雨がそぼ降り、今日、午前中も雨の予報。

部分的だけとはいえ、安堵している。

 

DSC_1127.JPG

 

DSC_1128.JPG

 


花火大会

DSC_1113.JPG

 

DSC_1122.JPG

 

DSC_1116.JPG

 

昨日、札幌と北斗市に住む孫たちが来てくれました。

 

小学6年の孫娘がエアロビクスチ−ムに所属していて、午後、近隣の大沼で行なわれた湖水祭のイベントに出場するので出かけてきた。

 

夜、食後に我が家での花火大会を開催。

夏休みのこの時季でなければ揃うことが出来ないので、我が家の定番。

 

帰宅する今日。娘や孫たちの顔をしっかり見ておこう。一堂に会するのは来年になるかも知れないので。

 


土用

DSC_1106.JPG

 

DSC_1109.JPG

 

昨日20日は土用の丑。

本州各地の比ではないが当地も気温が上った。

宵闇がせまる頃、外に出てみると風が凪ぎ心地よい。過日に行なわれた例祭の喧騒が嘘のように静まりかえっている。

 

多くの協力を頂かなければ成らぬのが祭事とはいえ、もどかしく思うこともある。

詮無きこととはいえ、夕涼みしながら当日を振り返るも事故やケガがなかったのがなによりのこと。

 

昨日、不便を感じていたスイッチやコンセントなど電気配線の増設工事が行われた。

縷々、要望を聞いてくれる対応に、斯くあるべきと感じ入った次第。

 

 

 

 

 


例大祭を終えて

          (殿内での祭儀)

 

       (以下、向拝での松前神楽)

 

 

 

 

 

        

         (以下、奉納行事)

 

 

 

DSC_1088.JPG

 

DSC_1086.JPG

 

DSC_1093.JPG

 

DSC_1094.JPG

 (後片づけは雨のため小幟だけを取り込み、後日に延期)

 

DSC_1095.JPG

      (12日、後片づけ)

 

今年の例大祭、天候に振り回されながらも何とか終えることが出来た。

 

7日。

雨の予報で、渡御そのものを中止せざるを得ない状況ではあったが、小雨になったので神籬渡御に変更しての神幸祭。

翌日の本祭りは、曇空の小寒いではあったが予定の神事・行事を実施した。

 

例年の事とはいえ、不備、不手際、縷々考慮しなければならぬことがあったが、支障をきたす雨に当たらず安堵してはいる。


佳境に・・

DSC_1081.JPG

 

例大祭当日に向けての準備は、

境内の草刈りを6月30日に、翌1日に予定していた神社掃除は雨で2日に順延し実施。

 

今日、直会の食材にとお魚が届いたので、敬神婦人会の有志により下ごしらえ(写真)を行っているところ。

連日の雨。天気とにらめっこしながらの諸準備だ。

 

 

 

 


夏越大祓

DSC_1080.JPG

 

当神社例大祭の一環、夏越大祓が二日後になりました。

大祓は、半年の間に積もった心身の穢れを祓い清める神事。

 

その例大祭にあたり、役員、祭典協力委員が分担して祭典寄付金の奉加にあたっております。

奉加とは神仏に寄進することで、社会情勢、心情などの世情心情が如実に反映される。

 

準備、本義、後片付け。

神社祭を斎行する事は、善意の結集がなければなし得ません。

 

 


平成30年 例大祭


IMG_20180625_062535.jpg

 

本年の例大祭日程です。

当神社は、例年、七月の第一土日としているので7月7日・8日となります。

 

世情が垣間見えるのが神社祭。

お祭りは、神社を中心に地域を守ってきた方々の思いを受け継ぎ、次世代へとつなぐ大切な伝統行事。

 

雨が降らないでほしい、そう願ってはいます。

 

 


calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM