境内草刈り

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  (写真上は以前の様子)

 

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    (一昨日の様子)

 

一昨日の5月31日(日)、境内地の草刈りを実施した。

神社総代5名の参加で、午前8時30分より11時過ぎまでの作業。次回は、6月下旬の実施を予定している。

 

新緑がキラキラ光る、正に青葉の候だ。

山鳩やカッコ−の鳴き声が、近くで、遠くで聞こえる。

野菜作りが趣味の母は、10数年前まで耕作をしていて、カッコウ−が鳴くと畑作りをはじめる目安にしていた。

 

その母が畑作業をしていた所が、草刈りのメインの場所。

隣接の傾斜する箇所が私の担当。

慣れない草払機の操作で足腰がおもだるい。屈まるのが辛く腰に湿布を貼っている。

 

 

 

 

 

 


振りかえれば

演奏会では、おおよそ舞楽が演じられる。

響雅楽会では、納曽利と抜頭そして豊栄の舞を出し物としている。

平成25年の10周年演奏会では客演による蘭陵王も披露した。

 

また、松前神楽はもとより、数年前からは浦安の舞も演目に加えている。

今年の演奏会はコロナ禍で開催できるか否か。

予定は未定と云ったところだ。

 

 

   (響雅楽会10周年演奏会:平成25年渡島信用金庫イベントホ−ル)
 


回顧談

2007年(平成19年)前後、月に一回、函館のお寺へ出稽古に伺っていました。13年前頃のことです。

真宗寺院ですので報恩講があります。

奏楽習礼(当日を想定しての打ち合わせ)に、その年次の報恩講で法話をされる僧侶が名古屋から来ていて、笛を持参しているとのこと、習礼に参加してもらいました。


吹き方にもいろいろあります。大地が鳴動するすように力強く吹く方。

琴瑟よろしく、艶っぽく誘導してくれるように吹く方。

件の方は、パワ−吹きで笛が唸るさまに一同ビックリ。


名古屋は雅楽の盛んなところと聞いております。

その方の所属の雅楽会では、宮内庁楽部の各管の先生を講師にお迎えしているとか。


東京はもとより、京都、奈良、大阪、名古屋は雅楽が盛んな所。

富山、金沢の北陸地方も雅楽人口が多い土地柄と知る。

それは、歴史上、殿様や有力神社・寺院からの後ろ盾があったればこそで、それが雅楽文化を創り育み、結果、いまでも雅楽の盛んな所になっているのだと云われる所以でしょうか。

 

(響雅楽会5周年演奏会:渡島信用金庫イベントホ−ルにて)


人中の龍


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三匹の錦鯉が泳いでいます。

実はこの鯉、陶製でして、本物と見間違えるほど。

イミテーションでも心が休まるもの。

 

鯉よ、滝を昇り龍になれ…石鉢は親、鯉は子供、水・滝は社会、龍は成長の象徴。

…そして人中の龍になれ…


鳳笙(ほうしょう)

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この笙は、リ−ドが数本取れていたものを譲り受け修理した本管。

 

新規の入会者が笙を希望したときの稽古用にと、新しいリ−ドに着け替えた。かれこれ十数年前のこと。

怠ることなくメンテナンスをしているので、問題なく使用できている。


雅楽会を主宰するに、新規の方が自前の楽器を支度するまでの暫時、使用してもらう予備の笙です。

 

 


思うところ

例年、5月下旬に総代会総会・例大祭実行会議が行なわれる。

種々を取り決め、6月に入ると予算額に沿う祭典寄付を、私を含め神社総代や祭典委員が手分けして募る。

 

その合間をみて軆猗、はたまた巫女舞を奉仕する子供達の稽古などを行なう。
心を忘れるような忙しさになり、そうこうしているうちにお祭り当日になる。

 

しかし今年の例祭7月4日(土)5日(日)は、新型コロナウイルス感染防止の観点から神事のみとし、神輿渡御や奉納行事は中止することとなった。

為すべきことが中止となったが、新たに祭事とは違う案件ができ、分野の違う書類作成などのデスクワ−ク。

 

不要不急の自粛で、日々のリズムがくずれ心身に不調をきたすようだ。

災厄のない平穏がいかに大切かが再認させられる。

 

    

   (以前に行なわれた神輿渡御の様子)



 


お知らせ

新型コロナウイルス感染症等、躬情によりお参りができない方のために、郵送授与をいたします。

詳しくは、当神社ホ−ムペ−ジ授与品の項目をご参照ください。

 

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御柱(おんばしら)

以前の、据え付け皮付き柱は経年で古び、ネコたちの爪研ぎと化していた。

過日の15日、皮なし八角形の柱に取り換え設置した。

 

長野、諏訪大社の御柱に知るように、古代の祭祀では、巨木や、岩、山、滝などの自然物を畏怖し、先人は、それを神々が憑依する依代とし祭の場とした。

そして、常にその場に鎮まってほしいと神々の住まいを設ける。後年、それが神社の形態となる。

 

更新した柱は、町内の山林から造材した杉材。柱に触れて神気をいただいて下さい。

 

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はるちゃん

朝方は曇り空であったが、正午近くになって晴れて気持の良い日曜日。

 

そんな麗らかな午前に、犬を連れてのお参り。

人なつこい柴犬の男の子で、名はハル。

子育て犬碑をバックに写真を撮らせてもらいました。

 

動き回って少しもジットしていなく、数枚撮った中の一枚。

 

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成長とは

一昨年の頃からではあるが、随分とお腹が成長してきている。

まして、今年になって新型コロナウイルスがはびこって巣ごもり。成長に拍車が。

 

コロナに感染しないためにも免疫をつけなければと、しっかり三食を摂り、晩酌も欠かさず。ずぼらで運動らしきこと皆無のたたりか「体重やウエストサイズが・・」結果、成長してしまい、ここにきて慌てふためいている。

ズボンがきつい。ジャ−ジをはいてしのいではいるが。

 

そんな容姿にくわえ、理容院で顔剃りを辞退するほど皮膚が弱い体質。これからの除草作業で低温やけどのような日焼をし赤黒い顔になる。

コスメにも気を配らなければと思うも...。

諦めと、これではいけないとが、せめぎ合っている。

 

暫く会えないで居る貴男、そして貴女は、そんな私をワイルドになったと見るか、はたまたお腹が出た小太りおじさんと見るか。さて。

 

 

 

 

 


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