神札調整・古月祓いにむけて

7日に立冬を迎え、北国に住むものにとって名実ともに冬モ−ド突入といったところ。

 

近日は午後4時30分になれば暗くなる。それが更に早まり12月22日の冬至の頃には4時に。ただ、その頃になればすでに根雪になっているので、雪が月明かりに反射し、なんとも言い難い光も凍てつくような寒月然となる。

 

冬至の頃ともなればクリスマスソングが気ぜわしさに拍車をかけるも、数日後に新年を迎える高揚感との相乗が相俟って、早い日没も苦にならないもの。

 

さて、昨日11日(土)は新年迎えの神札の袋入れを実施。

参加者一同で、来る年の一年間も家内安全で息災で過ごせるよう願いを込めて幸せ運びの作業を奉仕させていただきました。

 

御神札は、12月から年内中に神棚を祀る各家庭に頒布される。あるいは年末に訪問を乞うお宅の御幣などを新しく取り替える宅神祭を執り行うときに授与する。

 

普段は暇を囲っている小生ではあるが、11月末からの古月参りや、新年宅神参りの軆猗に心忙しくしています。

 

 

    (今年の歳神札袋入れの様子)

 


calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM