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船村徹 死去

昨夜の22日夜、船村徹さんの通夜が行われたと今朝の北海道新聞にありました。

 

情緒ある温泉宿の濡縁に佇み、空ゆく雲を眺め風情を愛でる・・・。

そんなときには詩情ある船村徹作曲「さだめ川(ちあきなおみ)・矢切の渡し(細川たかし)・みだれ髪(美空ひばり)」の歌が思い浮かぶようだ。

 

84才で死去した船村徹さんは、北海道にもゆかりのある曲も多い作曲家でした。

徒手空拳で身を起こし、糊口をしのぐためにギタ−の流しをやり、バンドマスタ−にもなったとか。

 

含羞を帯びた語り口。

『自分の値段を自分で決めるのがいやなんです。自信がないんです。自分と戦って頂くものが評価だと思っている』と語る船村氏。

私の生業と、どこか通じるところがある。

置き換えて。

自分が草であり花であるならば咲かなければならない。それが咲くのはいつなのか・・・。


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  • 2017.09.19 Tuesday
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