<< 三寒四温 | main | なごりの薪スト−ブ >>

龍の図

京都K神社さんのホ−ムぺ−ジを拝見していたら、龍を象った彩色の楽太鼓が殿内に据えられていた。

楽太鼓には獅子が画かれているのが一般的だが、こちらは龍が画かれているのだ。

 

まれに、鳳凰が画かれている楽太鼓もあるし、巴が画かれているものや、あえて鼓面を無地にし胴を梨地にする事もある。

彩色が施されているのは、画かれている図柄に意味合いがある。

 

件の龍図柄は、K神社さんの御祭神の御神徳が水を司る神を祀る神社だからと推察するが。

雨乞いの儀式に打ち鳴らし神々に祈願する。

龍は雲を呼び雨をと、いななく。それに呼応し神々は水を恵与してくださるのか。

 

太鼓は、一打一打に願いをこめるということか。

 

IMG_20170302_085424.jpg

 

 

 


スポンサーサイト

  • 2017.07.20 Thursday
  • -
  • 17:01
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM