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生気〜精気

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手水舎のすぐ近くまで根を張り「京蕗」が葉を広げています。

この京蕗は、初代が植えたもの。

医療が行き届かない当時は、さまざまな疾病に老若男女問わず薬草などの漢方に頼っていたとのこと。

 

初代は薬草に造詣があって、病む方に養生方を授けたと聞いています。

発疹の「はしか」に罹ったとき、京蕗の根を煎じて飲めば「はしか」を潜伏させないで治癒できるとは漢方の効能。

 

此処の京蕗は、他の蕗と比べ細く小ぶりで、それは、北海道の風土や気候がそうさせるのかは分かりません。

 

現は西洋医療が一般的で、東洋医学での漢方は補助的とされていますが、あなどることは出来ないものです。

今朝写した京蕗は朝露を浴び生気がみなぎって、写真を見ているだけで目休めになるようです。

 

 

 

 


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  • 2017.06.18 Sunday
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