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演奏会・舞楽

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舞楽の出し物は陵王です。今回は背景に色彩が用いられるので管方は両サイドに別れての配置。
舞人を気分良く舞わす楽が出来たのかな、ともあれ舞を見ながら吹けたし他管の音も聞けたので冷静さは失っていなかったものの、試楽で本気モ−ドで吹きすぎ、口がへたってしまい後日に観るDVDが恐怖です。

長慶子一帖を吹き終え来場者にご挨拶、花束を頂き終演。
管絃の時、舞台がライトに照らされ暑くて暑くて、楽器紹介の間にリ−ドが閉じてしまい慌てふためき、三管立編成に救われましたね。
特に、一管立のときは、次曲に間がありメンテナンスが出来ない場合は篳篥もチュ−ニングが必要で、それも演出にしてしまえばいい、そう思いますが・・。

今回購入の地布の緑に、同じく今回製作した高欄の朱や舞人の装束が映え、大いに感応しつつの演奏会でした。
諸準備の大変さもあったけれど、近いうちまた演奏会を行いたい、と思うのは舞台を経験した方だとおわかりだと思います。

貼付の写真を見てわかるように、背景が舞人装束と反対色になっていて、舞が引き立つように色演出されていています。
管絃のときは装束が濃紺なので背景色は赤系でした。事前に打ち合わせをしたとは言え、舞台スタッフさすがプロですね。
(PC上の写真を携帯で撮ったので、画面が波打って写っています)




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  • 2017.06.18 Sunday
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