札幌へ

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JR日帰りで札幌へ行ってきました。

札幌医大病院に入院中の、当神社の敬神婦人会会長さんを見舞い、そのご娘宅へ。

 

午後6時から行われる、札幌の三吉神社宵宮祭に参列。

胡床(折りたたみ椅子)が並べられた拝殿は、来賓や神社関係団体など130人ほどで満席のなか開式。

 

渡り廊下でつながる神社に隣接する会館での直会に参加するも、帰路につくため中座し札幌駅へ。

最終特急の車中で、まどろんでいると22時50分に森駅着。

 

画像でおわかりの通り、小雨交じりでとても寒い。

厚手のコ−トを着ての参詣者がほとんど。それでもビ−ルを飲みながら神賑わい行事を楽しんでいらっしゃる。

 

札幌の三吉神社は、ビルに囲まれた市の中心部で繁華な場所にあり、札幌で最初に行われるお祭り。

露店のさまざまは郷愁を誘い、まさに、都会のオアシスといったところ。

 

すでに進めてはいるが、いよいよ当神社の記念大祭に向けての諸準備が始まる。

 

 

 


本社へ

秋田市広面赤沼に鎮座する太平山三吉神社総本宮が当神社の本社です。

その本社の春季例大祭が、去る8日に行われ参列してきました。

 

JRか、自動車かいずれの交通手段でと思案したが、今回は自動車で行くことに。

行きは、津軽海峡フェリ−で、帰りは青函フェリ−を利用。

 

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往路乗船したマ−メイド号は8820トンで、トラックは71台または乗用車230台が搭載でき、所要時間は3時間40分です。

 

風が強くてデッキに出られず残念感はあったが、窓ごしに津軽や下北半島を遠望できての道すがらは、本社参拝をいざなうプロロ−グ。東北道や秋田道、そして一般道を乗り継ぎ秋田へ。

 

その夜の宿の義姉宅では、山菜、地酒での歓待戴く。

翌8日、身支度整え本社の太平山三吉神社総本宮へ。

本社に参拝したのは、来る当神社の創祀130年大祭を斎行するに、その報告をするため。

 

思いが適い帰宅。

来る14日は、兄弟神社とも言える札幌の三吉神社例大祭の参列。

札幌では会いたい方がいるが、今回はJRでの日帰り。なので、宵宮祭に参列し最終で帰宅します。

 


満開

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我が町の吉野桜が満開となりました。

喜怒哀楽の日々を過ごすも、眼を楽しませ心を癒やしてしてくれる如く、四季折々に草花が咲いてくれます。

 

人生には楽園が必要ですという。

日々なすべきことがある私ども。そのためにも心を解放する楽園が必要なんです。

とテレビの番組でのナレ−ション。たしかに。

 

 

 

 

 


近く函館護国神社祭

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        (函館護国神社)

 

10・11・12日は、道南地方の各神社に先駆けて函館護国神社例大祭が行われます。

私は楽員として奉仕。

今年の奉納舞楽は「胡飲酒」。

 

演奏会ではない祭典での舞楽。音取で登台し、当曲を。入綾で退下。

屋外、神社向拝での演舞。なので、雨が降らないでくれと願うばかり。

 

 

 

 


開花

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27日、函館では吉野桜が咲いたとの報道があり、宿泊した翌日の28日、帰路、五稜郭公園のタワ−付近を通って写真を。

札幌でも開花(エゾ山桜)したそうな。

道内の各地各所でも桜咲いたとのお知らせがあるでしよう。

山笑う好季到来です。

 


花冷え

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 (今日写した我が家の紫ツツジ)

 

 

北海道で最初に桜咲くのが松前です。

その松前では早咲きがそろそろ咲き始めるとのこと。

松前の桜は種類の多いことで知られ、5月いっぱい観賞できるとのことで長く楽しめます。

 

さて、わが森町では桜に先駆けて紫ツツジがさきはじめています。

当町の桜はちょうどゴ−ルデンウイ−ク期間中に満開を迎えるので町外の方々に来て頂くに好都合といえます。

 

電車かバスでいらして下さい。

花看半開 酒飲微醺 といいますので、お酒を少し頂き、お花を愛でてみては。

 


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   (昨年撮った当町の桜)

 

 

 


言霊とは

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何という前向きな言葉でしょう。

実と行がともなえば、どんどん良くなると言うことか。

 

 


なるほど

昨日16日(日)。

神社の敬神婦人会の総会が行われ、神事の後に神社総代H氏より、妻の事情・夫の事情という冠の「奥さんそれは『夫源病』ですね」(石原文信著)を題材とし、自戒を込めた講話をしてもらいました。

 

なるほど、言い得て妙の部分が多々。

懇親会の席上、話題がそのことについて大いに盛り上がった次第。

 

それでは、妻の態度が夫のストレス源になる「妻源病」はないのだろうか。

妻が夫に対し言葉を含めた家庭内暴力を振るうばあいもある。とは言うものの、もともとは夫の態度に原因がある場合が多いと著者は言う。

耳の痛いこと多し、と言ったところではありました。

しかし、男性にも女性にも本能があることをお忘れなく。

 

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一雨毎に

少し前までの白一色が、一雨毎に緑が濃くなって来て気持ちが浮き立つようです。

春になって、新たな出会いや発見があるのかと想念するのは、自然の摂理がそうさせるのか。

春が、百花繚乱の好季が、すぐそこまできているからか。

 

北国に住む者にとって春は格別なもの。

人生は回り舞台。春はかならずやってくる。

花を咲かせる人生でありたいものだ。

 

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(3月29日さいたま川越で、植え込みの下に隠れていました)

 


早春の境内・手水流水

(狛犬の付近に屋根からの雪が残っています)

 

(境内社)大国恵美須神社

 

(神社を背に写した図)

 

(昨秋までは手水舎の裏手に柳の大木があった)

 

(冬季は止水している手水)

 

(ビニ−ルのカ−テンは吹雪からおみくじの濡れを防ぐため)

 

上掲は、3月31日に撮った境内の様子。

例年と違うのは、手水舎の裏に樹齢70年程経つ柳の大木がないこと。

柳の生育と共に在った自分にとって、なにか相違感がなきにしもあらず。何れ時を経れば現のこの景色が当たり前になるだろう。

 

4月3日の昨日、手水を流水させた。

天気予報では道南地方では今後マイナス気温はないとのことで。

当神社の手水は、龍が人を感じ自動で流水します。お参りされるときは手や口を水で清め、神社へお進みください。

 

 

 


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