一雨毎に

少し前までの白一色が、一雨毎に緑が濃くなって来て気持ちが浮き立つようです。

春になって、新たな出会いや発見があるのかと想念するのは、自然の摂理がそうさせるのか。

春が、百花繚乱の好季が、すぐそこまできているからか。

 

北国に住む者にとって春は格別なもの。

人生は回り舞台。春はかならずやってくる。

花を咲かせる人生でありたいものだ。

 

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(3月29日さいたま川越で、植え込みの下に隠れていました)

 


早春の境内・手水流水

(狛犬の付近に屋根からの雪が残っています)

 

(境内社)大国恵美須神社

 

(神社を背に写した図)

 

(昨秋までは手水舎の裏手に柳の大木があった)

 

(冬季は止水している手水)

 

(ビニ−ルのカ−テンは吹雪からおみくじの濡れを防ぐため)

 

上掲は、3月31日に撮った境内の様子。

例年と違うのは、手水舎の裏に樹齢70年程経つ柳の大木がないこと。

柳の生育と共に在った自分にとって、なにか相違感がなきにしもあらず。何れ時を経れば現のこの景色が当たり前になるだろう。

 

4月3日の昨日、手水を流水させた。

天気予報では道南地方では今後マイナス気温はないとのことで。

当神社の手水は、龍が人を感じ自動で流水します。お参りされるときは手や口を水で清め、神社へお進みください。

 

 

 


綱引き

28日、29日の「さいたま」は比較的良い天気であったが、帰宅した翌日(30日)の当地は雪が降ってとても寒く、昨日2日も風が冷たく午後からは雨が。

 

 

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     (30日の午後)

 

今年、当神社は創祀130年の該当年。

そのための周年事業を逐一進めていて、社殿や施設の傷んだ箇所の修理を為しつつの例大祭を迎える。

その例大祭は、7月8日(土)9日(日)。

雪解けが進むに比例して、その準備を進めなければと念慮してはいる。

 

 

 

 

 

 

 


「さいたま」にて

結婚式に出席するため「さいたま」大宮へ行ってきました。

ゴ−ジャスなホ−ルでの披露宴も非日常で良いが、この度、出席した日本庭園を備えた情緒ある施設も格調があって良いもの。

北海道の結婚祝賀会のスタイルとは違う和婚の様相で、感じ入ること多々であった。

 

伝統に基づき現代のテイストも加味しながらの演出は、親密感が相俟って心地よさに幸せな心持ちにさせられ、まして、出席の大方は入場曲や舞楽の生演奏をはじめて見聞しただろうから、さぞ印象深いものがあったはず。

異空間の演出は、悠久の昔にタイムスリップしたようで、ひととき雅に浸らせてもらいました。

 

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翌日。

小江戸といわれる川越にも足を延ばしてきました。

蔵造りの町並周辺では、平日にもかかわらず多くの観光客で賑わっていて、ご多分によらずアジヤ系の方が多い印象。

行政にお任せではない官民一体になって活性を図る工夫が随所に見てとれる。斯くあらねばと感じた次第。

 

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(JR川越駅スクリ−ンの川越商家)

 

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時の鐘は鐘つき堂とも呼ばれる川越のシンボル

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蔵造りの街並み周辺は、伝統的な耐火建築で土蔵造りの商家や洋風建築が立ち並んでいる。

 

 

 

 

 

 

 


すぐそこまで

ときおり寒風が吹き、春を連れ去ろうとするものの、寒風と春風がシノギを削って春風が勝り少しづつ春に向かってはいます。

雪が融けてきて、枯れ草の中から蕗の薹が芽吹いてきている。

芽を踏まないように折らないように注意しながら、雪が解けた箇所から掃除を進めている。

 

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花なら世に出て咲かなければならない。二輪だからこそ色濃く咲けるというもの。

春が来て、また冬が来る。それを繰り返しより強くなるのか。

 

自然に抗うことはできないから、受容れて共生しなければならないということを春が来るたびに自然に教えられること多々。

そんな殊勝なことを思えるのも春が来たからだろう。

 

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明後日の28日は大吉。

三歩進んで二歩さがれ。また、三歩進んで二歩さがれとの託宣。一歩ずづ進めということか。


春の気配

  雪割り作業(写真は数年前のもの)

 

この数日、風は寒いが天気が続き随分と春めいて来て徐々に雪が融けてきています

とは言え、夜明け頃の最低気温は−3℃で、日中の最高気温が+3。まだまだ寒い日が続いてはいます。

 

神社屋根からの落雪の両側は日陰部分。なかなか雪解けが進まないので、今日の午後、雪割を実施(写真)。

一度に行うと筋肉痛になるので、数日をかけて数回に分けて行う。

 

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    (今日の写真)

 

日当たりの良いところは雪解けが進んでいる(写真)。

5ヶ月の間、 雪に閉ざされ寒さに耐える北に住む者にとって、春は特別な思いがあるんです。

 

冬ごもりと表現するのは、その職種や規模立場、あるいは地域によっては2月、3月の間、仕事が少ないこともある。

だからこそ春を待つ気持ちが強いというもの。

 

春。ようやく暖かくなって山里に色が現われることもさることながら、なにより諸事が稼働するような扉が開かれる気持ちに導いてくれる。

 

 

 

 


恋愛成就の箱

 

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ハ−ト型の箱を設置しました。この箱に恋愛成就のカ−ドを納めて頂きます。

 

恋する心は男女老若にかかわらず持ち得るべきで、必要なこと。

異性に恋する事ばかりが恋ではなく、誰かを思慕すること、何かに夢中になる事も当てはまる。その気持ちが、心の艶や糧になり向上心になり得るは神代の昔からの常。

 

恋・良縁などの願い事を、心を込めてお書き下さい。そして縁結び響の鐘を鳴らして神社で御祈願ください。

 

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なごりの薪スト−ブ

先月の5日に設置し、30日間使用してきた薪スト−ブを今日取り外した。

工作したあとの端材を知人からいただいて、それを燃いてきたがなくなってのこと。

 

顔が火照るような暖かさは石油スト−ブのそれとは違うし、なにより朱の炎がゆらぐ様を見ていると、えも言われぬ至福感に浸り得る。なにか活力がみなぎるような気持ちにさせられる。

 

当地では、薪は火持ちの良さでは広葉樹の楢(なら)の木がいいとされるが、経費や労力などを考えると、薪を購入して燃すに至らずが実情か。

 

我が家は築年数が長く、社務所を兼ねているので開口部が多く、夏は良いが冬寒い。

なので、来年も一ヶ月限定で薪スト−ブを使用しょうかとも考慮しているが、さて。

それには薪を購入しなければならないことではあるがー。

 

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 デンマ−ク:アンデルセン社製

 

 


龍の図

京都K神社さんのホ−ムぺ−ジを拝見していたら、龍を象った彩色の楽太鼓が殿内に据えられていた。

楽太鼓には獅子が画かれているのが一般的だが、こちらは龍が画かれているのだ。

 

まれに、鳳凰が画かれている楽太鼓もあるし、巴が画かれているものや、あえて鼓面を無地にし胴を梨地にする事もある。

彩色が施されているのは、画かれている図柄に意味合いがある。

 

件の龍図柄は、K神社さんの御祭神の御神徳が水を司る神を祀る神社だからと推察するが。

雨乞いの儀式に打ち鳴らし神々に祈願する。

龍は雲を呼び雨をと、いななく。それに呼応し神々は水を恵与してくださるのか。

 

太鼓は、一打一打に願いをこめるということか。

 

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三寒四温

2月も今日が掉尾。

まだまだ夜明け頃は寒い。今朝は−6℃、日中はかろうじてプラス気温。

そうではあっても日差しが強くなってきていて、窓際にいると雪に反射してまぶしい。

春よ来い。

 

 

 


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