禅語

昨年、滋賀の大津に住む同期から贈られたお歳暮で、近江酒造・大吟醸酒「錦藍」の能書きを引用します。

 

「山花開似錦 澗水揕如藍」

春、全山いっせいに花開いて、まるで錦のようだ。満々とたたえた渓谷の水は藍のようだの意。

 

この大吟醸酒は、米を50%以下までの精白し醸造したお酒です。香味や色沢が絵も言われない芳醇なお酒でした。

また、秋田の義兄からも地酒を贈られ、一献で行く年を想い、また一献で来る年を祝ったのでした。

それから五ヶ月経つんですね。

 

春錦という景色もあるが、山笑うとはちょうど今のころか。

草花や木々が芽吹くを愛でる好季到来。

 

こんなときほど小径を散策し日光浴すべきとはいえ、日々を無為に過ごす小生ではあります。

 

DSC_0189.JPG

   (新年にうかがったお宅での自書)

 

 

 


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