龍の図

京都K神社さんのホ−ムぺ−ジを拝見していたら、龍を象った彩色の楽太鼓が殿内に据えられていた。

楽太鼓には獅子が画かれているのが一般的だが、こちらは龍が画かれているのだ。

 

まれに、鳳凰が画かれている楽太鼓もあるし、巴が画かれているものや、あえて鼓面を無地にし胴を梨地にする事もある。

彩色が施されているのは、画かれている図柄に意味合いがある。

 

件の龍図柄は、K神社さんの御祭神の御神徳が水を司る神を祀る神社だからと推察するが。

雨乞いの儀式に打ち鳴らし神々に祈願する。

龍は雲を呼び雨をと、いななく。それに呼応し神々は水を恵与してくださるのか。

 

太鼓は、一打一打に願いをこめるということか。

 

IMG_20170302_085424.jpg

 

 

 


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